自律神経の問題が整体で改善していく理由|横浜|中区|

2019/02/27
横浜 自律神経 整体 中区

自律神経と整体の深い関係

 

 

 

横浜市中区の整体院/整骨院壱番館から

皆さまにとって有益な健康情報を

発信していきます!!

 

 

 

花粉症対策のエクササイズ「花粉症筋膜ヨガ」

というものがTVで紹介されていました。

 

これは交感神経(自律神経)を優位にさせて

鼻の周りの毛細血管を収縮させ、

鼻の中の腫れを引かせるというとても

画期的なヨガでした。

 

 

 

実は、この自律神経は、腰痛や肩こりなど病院で

検査しても見つからない問題に深く関係している

可能性があります。

 

 

 

そこで今回は、その自律神経について

お書きしていきたいと思います。

 

 

 

目次

1-1.自律神経とは

1-2.交感神経とは.

1-3.副交感神経とは

2.自律神経の不調による症状

3.自律神経とストレス

4.整体と自律神経

5.最後に

 


1-1.自律神経とは

 

実際、自律神経と言われても、

ピンとこない人が多いと思いますが

結構みなさんの日常生活に深い関わりがあります。

 

自律神経は交感神経と副交感神経の

2つに大別されます。

 

役割としては、正反対の役割を

担っていると思ってください。

 

自律神経はホルモンと並び

身体の二大調節機構とよばれ、

体内時計に連動したシステムで、

運動や睡眠に深く関わっています。

 

体内時計の乱れは、自律神経やホルモン分泌の

乱れを引き起こし、睡眠に悪い影響を

与えてしまいます。

 

お気づきのとおり

自律神経中枢(自律神経を支配する本部)は

脳の中でも視床下部や脳幹に存在します。

 

ということは、自律神経系の調節は

「無意識」の中で行われることになります。

 

そりゃそうですよね・・・(笑)

 

血流や心拍など自分で意識的に

変えられる人はいないですもんね・・・。

 

 

・ポイント

 

交感神経 = 闘争と逃走の神経
副交感神経 = 休養との神経

 

 

次で、自律神経(交感神経、副交感神経)

について解説していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1-2.交感神経とは.

 

まず、交感神経について触れていきます。

 

1-1でもお書きしたように交感神経は

激しい運動や感動状態の時に働き、

人間が必要なエネルギーを適切に

使える様に働いてくれます。

 

交感神経 = 闘争と逃走の神経と

呼ばれています。

 

交感神経が働くと瞳孔が開き、

心拍数が増え、血圧が上がります。

 

これは、戦う時に目が見開き、

血圧が上がるのに対し、戦いの間に

トイレに行きたくならないように

胃腸の働きを抑える。

 

と考えるといいかも(笑)

 

1-3.副交感神経とは

 

副交感神経は交感神経とは逆で

「休養の神経」とよばれます。

 

安静時や睡眠時に優位になり、

身体がエネルギーを保てる、

若しくは補給できるように働く。

 

副交感神経が優位になると、

胃腸の働きや分泌が促進され、

心拍数が減り・血圧が下がります。

 

これは、副交感神経が

「体を休ませるための神経」であると

考えるとわかりやすいですね。

 

寝つきが悪い人は、この副交感神経が

あまり働かず、交感神経優位の方が

多いので、いかに寝る前に副交感神経優位

にできるかが良い睡眠をとるカギとなります。

 

 


 

2.自律神経の不調による

症状

 

無意識の中で調節される自律神経が不調を

起こす(自律神経の切り替えがうまく出来ない)

ことを自律神経失調症などといい、身体に様々な

不調を引き起こさせます。

 

自律神経失調症には下記のような

症状が現れる事があります。

 

☑めまいや耳鳴りが多い。

☑よく立ちくらみがする。

☑胸が締め付けられる感じがする。

☑脈が早くなり、脈拍が飛ぶことがある。

☑息苦しくなるときがある。

☑夏でも手足か冷える。

☑胃の調子が悪いときが多い。

☑よく下痢や便秘をする。

☑肩こりや腰痛がなかなか治らない。

☑手足がダルイ。

☑顔だけ、手足だけ汗をかく。

☑朝に疲労を感じる。

☑気候の変化に弱い。

☑全然寝足りない。

 

上記の項目に3つ以上当てはまると

もしかしたら自律神経に負担が

かかっているかもしれません。

 

 


 

3.自律神経とストレス

 

ストレスとは、日常生活からの様々な

ストレッサーと言われる、感情的、環境的、心理的、

による負荷や刺激により引き起こされます。

 

例えば、人前で話すことに慣れていない人が、

スピーチなどで、人前で話をすると

心音が自分でも確認できるくらい緊張します。

 

これは、交感神経が優位になるからです。

 

しかし、スピーチが終わると

その緊張は収まります。

 

この緊張状態が、

家でゆっくりしている時に

起きることがあります。

 

また、寒いはずなのに身体が火照ったり、

暑いのに身体がゾクゾクしたりする事が

身体がストレスを感じることにより

起こる場合があります。

 

これが、身体がストレスにより緊急事態だと

勘違いしたために起こった自律神経の

調節障害です。
 

 

これを放置していると、次第に

身体が異変を来してきます・・・。

 

 


 

4.整体と自律神経

 

ほとんどの方が、自律神経と整体が無関係だと

思っていると思います。

 

かつての私もそう思っていました。

 

しかし、勉強していくと自律神経の問題で

頭痛や、肩こり、耳鳴り、冷え、むくみが

出ることがある。

 

下記の図は、自律神経と脊椎の関係を

表したものです

脊椎に問題があると自律神経に影響が出る

事が分かっています

 

 

 

自分では気づかない間に、

自律神経が乱れ、自律神経の問題でこういった

症状が出ることが間違いなくあります。

 

①症状がなかなか改善しなくて病院に行ったが

分からないので大きな病院で精密検査を

勧められる。

②大きい病院で精密検査をしたけれど

何も異常は見られなかった。

③でも身体はツラい・・・。

 

こんなときは自律神経の乱れを疑っても

いいかもしれません。

 

上述したように、何かぶつけて痛みが出たり

捻ったわけでもないのに痛みが出る。

 

現代はストレス社会です。

 

もう一度言います。

 

自分でも気づかないところで

自律神経が乱れて症状が出てしまっている

かもしれません。

 

 


 

5.最後に

 

自律神経の不調による症状は

多様にありますが、その症状のほとんどは

身体を整える事で、解決していくことも

分かりました。

 

もちろん、我々の手に負えない範囲の症状を

無理やり施術するという事ではありません。

 

その都度、適切な医療機関を受診して

頂くこともあります。

 

整体院/整骨院壱番館では

施術理念に

人の心と身体を診る

というものがあります。

 

この理念の元、身体だけではなく

しっかりお話をしながら心も一緒に

診させていただいています。

 

そのおかけではないかもしれませんが

自律神経の問題で出た症状に対しても

しっかり改善させられる自負があります。

 

どこの医療機関に行っても異常が出なかった

頭痛や、むくみ、便秘、などが実際改善された

方を目の当たりにしています。

 

もしも、このブログを見て、

今出ている症状が自律神経の

問題なのかなと思った方は一度

ご相談ください。

 

電車に乗ってでも来る価値のある整体院

を目指しています!!

 

 

 

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