横浜市 中区 整体 壱番館 アルコールと痛みの4つの本当の事

2017/12/27
横浜市 中区 整体 お酒と痛みの関係

こんにちは、横浜市 中区の整体 壱番館の榊原です。

アルコールと痛みの4つの本当の事を書きます。

 

 

今年2017年も残り僅かになりました。

 

早い… と呟いても遅くなるわけではありませんが(笑)

 

 

スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明選手 の「疲れない体」と「折れない心」のつくり方!!  

 

40代に差しかかる私としては姿勢の事が気になるところですが…

 

今日は、身体の痛みについて書かせていただきます。

 

先日も少しふれましたが12月に入って忘年会などでアルコールを飲む機会が増えた方も多いですよね。

 

 

怪我をして治療後などに、「○○さん、今日はアルコールを飲んじゃ駄目ですよ!!」と言われます。というか言います!(笑)

既に何度も聞いたことがあり心にグサッっとくる方もいらっしゃると思います(笑)

 

 

では、痛みがあるとき

何故アルコール飲んではいけないのでしょうか?

ツラい痛みを鈍くできるし… 水分取れるし… 食事も美味しくなるし… アルコール消毒………

良い事ばかりですねぇ。

それに美味しい酒を飲むために運動してるんだ!!

そうなのですね。分かります。

 

 

でも、ちょ…ちょっと待って下さい(;´Д`)

 

痛みがある時くらいアルコールを飲まないようにお願いします!!

 

なんでかって…

 

1.アルコールは血行を良くする作用があります。

良い事だと感じますが炎症や腫脹が悪化したらプラマイゼロどころかマイナスですよね。

ちなみにアルコールが体から抜けるときには体温も一緒に下がりますので

飲んだ後外で寝ないようにしましょう(笑)

 

2.水分不足にもなります。

アルコールも水分ですが尿量も増えるし細胞に取り込んでから排出する際に水分も一緒に出てしまう細胞内脱水になり治癒能力が落ちてしまいます。

お酒を飲むときはできるだけチェイサーも一緒に置いておくように!!

 

 3.痛みが麻痺して無理な動きをしてしまう。

一時的に痛みが麻痺して飲んでいない時には痛みでできなかった動きができてしまい負担をかけ悪化させてしまう。

飲んでいると気が大きくなっていませんか?

腰が痛くて動けないはずの人がお酒を飲むと元気になる

なんて話はよく聞きます(笑)

 

4.アセドアルデヒドが悪さをする。

アセドアルデヒドとはアルコールを肝臓で分解した際の代謝物質です。

血管拡張作用があり拡がった血管により神経を圧迫し痛みが強く出てしまうことがあります。

 

まとめると

 

その他にもありますがそれを簡単に言いますと「今日はアルコールを飲んじゃ駄目ですよ!!」になります。

 

皆さんの楽しみを奪いたくて言っているわけではありません

 

皆さんの身体の事を本当に思っているから言うのです

言うのには理由がちゃんとあります

 

ということで

 

急性的な炎症も慢性的な炎症もアルコールと上手に付き合って楽しみましょうね。

 

ちなみに糖質(砂糖、果物、炭水化物)も炎症に関係あるのでまたの機会に書かせていただきます。

 

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 #脱水  #アルコール  #怪我  #炎症