根岸、本牧にお住まいのどの整体に行っても改善しなかった腰痛でお悩みの方へ

2018/01/10
根岸 整体 腰痛 デスクワーク

 

さあ2018年が始まりました。

皆さんは年末年始どう過ごされましたか?

今年は寝正月でしたなんて声が聞こえてきそうですが

そんな時は特にぎっくり腰などにご注意くださいね

かなり増えてきていますよ

 

 

今日のお題はぎっくり腰のお話ではありませんが、

日本人に多いとされているデスクワークと腰痛の関係について

お話ししたいと思います。

 

 

日本では、パソコンの普及により長時間のデスクワークを強いられている方が多いんだどか・・・

 

 

欧米諸国では腰痛の原因となる問題が明らかになってからは、

労働中などの腰痛予防策が進んで、腰痛患者が減ったという調査結果が出ています。

 

 

日本での腰痛患者さんは、レントゲンやMRIで精密検査を行ったのにもかかわらず

異常を見つけられずシップと痛み止めで返されてしまうケースもありますね。

 

病院ではどうにもできないと言われてしまった腰痛にも複数の種類がありますが、

特に慢性化しやすい腰痛を引き起こす「デスクワーク」においての原因と予防策を少しご紹介していきたいと思います。

 

 

座った時の腰にかかる負担は?

 

 

立ち上がっている状態ではなんでもない動作が、座った状態で行うと腰痛の原因になってしまう事があります。

直立した際の椎間板の内圧の負担を100とした場合の体制別と動作別で、研究結果がちゃんと出ているんですね。

 

 

あおむけで寝る:25

よこむきで寝る:75

席に座る動作:140

お辞儀をする:150

座ってお辞儀する:186

立ったまま前傾姿勢で物を持ち上げる:220

座って物を持ち上げる:275

 

 

座った状態は立っているときの最大で約3倍

 

 

座ったほうが何をするにも楽だと思っている方もいると思いますが、

実はまっすぐに立っている時の方が、座って何かする時よりもはるかに腰にかかる負担は

少ないのだとお分かりいただけたかと思います。

 

 

 

デスクワークと腰痛の関係性

腰痛発症率は事務作業に最も多いと言われています。

何故かと言うと、長時間同じ姿勢で仕事をすることで、腰椎や腰周辺の筋肉への負担が増えます。

その結果、血行不良を起こしてしまうと考えられています。

デスクワークに不可欠なパソコン業務も腰痛の大きな理由となっています。
 

 

 

パソコン作業における正しい姿勢ってどんな姿勢?

1.骨盤を立てるように座り、背筋を伸ばす。
2.ひざの角度は90度以上を心がけましょう。
3.足の裏は両足ともしっかり床につけて、体重を支える。

 


言うは易し、行うは難しでこの姿勢を維持するのは実際としてはかなり難しいようです。

パソコン業務に集中すればするほどこのブログを書いている私の様に

パソコン画面をのぞき込むために頭部が前傾していきます(笑)

 

 

人体のパーツは思わぬところでも繋がっているので自然と他の部分が

引っ張られて痛みの原因になってしまうこともあります。

 

 

その結果ゆがんだ姿勢は骨盤のズレや特定の部位に過度な緊張を生み

腰痛となって表に現れてくるわけです。

 

 

簡単に説明してきましたが、

実際このような腰痛を引き起こしてしまう姿勢を知らず知らず取ってしまい

自分の腰痛の原因が座っていることによって引き起こされていると認識していない方が多いと感じます。

 

 

ということは、原因がわからないので自分でもどう対処していいかわからないので放っておく。

 

 

腰痛は悪化の一途をたどり日常生活にも支障が出てしまう。

 

 

こんなスパイラルを繰り返します。

 

 

どうかこのようなことで悩まないでください。

改善させられるものは早くやっつけっちゃいましょう。

 

 

そのゆがんだ姿勢や、過度な緊張をもとの位置に戻すテクニックを

当院では使用して施術していきます。

 

いわゆるKYTといわれるテクニックで簡単に言うと身体をどこにも

引っ張られていないニュートラルな位置に戻します。

 

早くその治療を開始すればするだけ症状は改善しやすいですし治りも早いです。

 

今日書いたことに少しでも心当たりのある方は一度相談してください。

きっとお役に立てると思います(^^)

 

 

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