横浜市|中区|整体|腰痛や膝痛の改善しない理由はお水のせい!?

2018/03/12
水 腰痛 整体

こんにちは。

 

横浜市中区の整体院より

 

今日は少し話題を健康の方に

変えてお話ししていこうかなと思います。

 

ずばり「水」についてです。

 

お水をちゃんと飲んでいますか?

 

お水の力はすごいです。

どれくらいすごいかっていうと・・・

 

とにかくすごいです(笑)

 

そのお水についてまとめてみました。

 

 

1.何故水を飲まなければ

 いけないのか?

 

 

水分は体重の約半分から3分の2を占めます。

脂肪は筋より水分の割合が少なく、

女性は男性より脂肪が多いことが分かっています。

 

 

お年寄りや肥満の方は水分が体重に

占める割合が低く反対に赤ちゃんは

水分が体重に占める割合が高く

約70%くらいまでになります。

 

 

水をなぜ飲むのかというと、失われた体内の

水分量のバランスを取るからです。

 

 

健康な成人で1日に少なくとも約2リットルの

水分を摂取する必要があります。

 

 

体にとっては水分をこまめに使うより

余った水分を排出する方が多いので

水分摂取は少ないよりは多い方が良いです。

 

 

 

腎臓が正常に機能していれば、

体は水分摂取量の変動に幅広く対応できます。

 

 

体は主に消化管からの吸収により水分を得ます。

さらに、体がある特定の栄養素を代謝するときにも

少量の水が生成されます。

 

 

体は主に腎臓からの尿の排出によって

水分を失います。

 

 

腎臓から排出される尿の量は、体の必要量に応じて

1日に0.5ℓ以下の場合もあれば約10ℓに

達する場合もあります。

 

 

 

水分は、普段の呼吸や、皮膚からの蒸発や呼吸でも

1日に0.7リットル程度が失われるといいます。

 

 

激しい運動、高温、体温の上昇などによって

大量の汗が出ると、その蒸発で失う水分量は

驚くほどに増加します。

 

 

また、消化管から水分が失われることは

ほぼないですが嘔吐が続いたり激しい下痢が

起こったりすると1日に4リットル以上の

水分が失われます。

 

 

水は体にとって切っても切り離せないほど重要です。

しかし、現代の人は水を摂取することを避けているように感じます。

 

 

ですので、当院でも指導の一つとして

腰痛や、膝痛の症状に対しても

必ず水を飲むように指導しています。

 

 

2.水分の摂り方

 

 

時間給水の目安は、朝、起きたらすぐに1回

(寝ているときに補給できなかった分を含め約400㎖))

かなりの量だと思いますが朝の体にはこのくらい必要です。

 

 

そして、約1時間毎に

コップ1杯(150~180ml)です。

(時計の針が上に来たら給水するなど目安を作る)

 

 

それを1日続けると約2ℓ以上飲めます。

 

 

ただし、汗をかく夏場、あるいは運動で汗をかくときは

回数を増やして、熱中症のリスクも考えると

1日に2リットル以上は最低限必要です。

 

 

時間給水を勧めると「お茶やコーヒーじゃダメ?」

とよく聞かれます。95%くらいの確率で(笑)

 

 

お茶に限らずコーヒーや紅茶にもいえることですが

これで時間給水をするとかなりの量です。

 

 

その結果、カフェインで胃を荒らしたり

眠れなくなるなど、かえって悪影響になりかねません。

 

 

なので、「水」、「麦茶」にしましょう。

 

 

また、天然水などので、水分をするのもダメ。

名水にこだわると、冷蔵庫を開けて水がないと

飲まないということになりかねませんのでご注意を(笑)

 

 

 

3.のどの渇きの鈍感さ

 

 

何故のどが渇かなくなる?

 

 

これは脳にある

「のどが渇いたと感知する器官が鈍くなる」

「年齢を重ねると腎機能が低下してのどが渇きづらくなる」

 

 

など様々なことが言われています。

(諸説ありますが・・・)

 

 

老若男女問わず水分というのは必ず

意識して飲みましょう。

 

 

体が水を欲していても脳が渇きを

感じなければのどが渇いたと感じないのです。

けっこう体って鈍感ですよね(笑)

 

 

4.水を取るメリット

 

 

例えばこれから来る7、8月は、脳梗塞で運ばれる

患者がもっとも多くなる時期だそうです。

 

 

冬の寒い時期に多いと思われがちですが

汗をかく夏場が一番脱水により脳梗塞を

引き起こしていると言われています。

 

 

まず運ばれた患者さんは救急医療でまず

点滴による水分補給が行われています。

 

 

すると、それまでネバネバしていた

血液がサラサラと流れがよくなります。

 

 

なので高齢者の患者さんは特に

のどか渇いたと思ってから水を

飲むのでは遅すぎます。

 

 

時間を決めて給水(時間給水)しましょう。

必ず!!。

 

 

夜中のトイレは覚悟して、寝る前に給水すると

脳梗塞の危険は低くなります。

 

 

昔、私が部活動をやっていたときなどは

「腹が膨れるから水は飲むな!!」

などと言われていましたが

今考えると恐ろしいですよね(笑)

 

 

これは血管障害だけにとどまらず

腰痛や肩こりなど身体の外側の痛みに

対しても同じことが言えます。

    

 

体の水分が少ないと循環、代謝できないので

疲労物質や痛み物質が循環されづらくなります。

 

 

結果、血行不良を起こして身体に負担のかかっている

どこかに硬結ができて痛みを感じる。

ということになります。(ほんの一例ですが)

 

水を飲むだけで血管障害や腰痛などを簡単に

予防できちゃうんです。

 

 

他にも水を飲むメリットとして

 

・ダイエットにいい

・肌がきれいになる(乾燥もしにくくなる)

・血液がサラサラになる

・便秘が解消される

 

 

などが挙げられますね。

 

 

デメリットも少なからずありますので参考までに

    

 

・ミネラル不足に陥る可能性がある

・体を冷やしてしまう

・無理して飲むことでストレスを感じる

・過剰な水分摂取は水中毒になる危険がある

 (上記の飲み方だと心配いらないですが念のため)

※内科的疾患の方は掛かりつけのお医者さんに確認してください。

 

など多少なりともデメリットもあることを

忘れてはいけませんね。

 

 

 

まとめ

 

 

水を飲むというごく当たり前の行為が出来ていない

方が多いのでどんな方でも意識的に水を1日

体重の4パーセントを目安にして摂取しましょう

 

 

当院の患者さんに普段水をしっかり飲んでいるか

聞いてみるとほとんどの方がちゃんと飲めていない

ということが分かりました。

 

 

そのすべての方が水不足によって痛みが

出ているとまでは言わないですが

痛み物質や疲労物質などの代謝が水を

飲まないとできないので無関係とは言えません。

 

 

難しいことをしてほしいと

言っているわけではありません。

お水飲みましょうね(笑)

   

 

「水は百薬の長」ですよ。

 

 

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