腸脛靭帯炎・ランナー膝の原因を解説!横浜市|中区|整体!

2018/03/23
ランナー膝

 

 

腸脛靭帯炎・ランナー膝の

原因を解説!

 

 

 

 

中区本牧の桜もチラホラ咲いてきました\(^o^)/

 

 

 

本牧市民公園や根岸森林公園、三渓園など

本牧周辺や石川町周辺には意外と桜の名所が

あるので散策にはオススメです(^^)/

 

個人的には咲き始めが一番綺麗で好きです。

 

 

 

気温も暖かくなりランニングされている方が

増えてきましたね。

 

 

急にランニングを始めると、膝やアキレス腱部の

痛みを訴えて来られる患者さんが増えてきています。

 

 

そして今回は「膝の痛み」についてのブログです。

老若男女、多くの方が悩んでいる膝の問題ですが、

一言で「膝の痛み」といっても色々な原因があります。

 

 

当院に来られる膝の痛みでお悩みの方の

症状を少しご紹介していきます。

 

 

 

<当院に来られる膝の疾患>

 

 

 

1.オーバーユース(使いすぎ)

 

 

 

腸脛靭帯炎(大腿筋膜張筋)←ランナーズニー

 

鵞足炎(縫工筋、長内転筋、半腱様筋)

 

膝うらの痛み(膝窩筋、下腿三頭筋、腓腹筋)

 

 

 

2.靭帯の部分断裂や完全断裂

 

 

 

前十字靭帯損傷・断裂

 

後十字靭帯損傷・断裂

 

内側、外側の側副靭帯損傷・断裂

 

 

 

3.関節の変性

 

 

 

関節部の変形(変形性膝関節症、タナ障害など)

 

関節部の捻じれ、骨の劣化や変性

 

 

 

 

4.成長痛や器質的な膝の問題

 

 

 

成長痛(オスグットなど)

 

反張膝(膝が180°以上反ってしまう)

 

 

 

5.循環障害

 

 

 

リンパ液の貯留

 

 

関節部の炎症(水が溜まる、関節液の混濁)

 

下肢静脈瘤など血管障害

 

 

 

循環障害での来院は稀としても

1~4の疾患などは割と多く

見受けられます。

 

 

 

一口に「膝の痛み」と言えど

これだけの種類があるんですね

 

 

 

その中でも今回は、ランニングをして

膝が痛くなった方がこの時期多いのと

最近、何人か腸脛靭帯炎で来院されたので

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)

に着目して解説していきますね。

 

 

 

腸脛靱帯炎とは、膝の外側に痛みがでる

比較的にランナーに多い症状です。

 

 

 

※上記の図が腸脛靭帯炎いわゆるランナー膝の

好発部位に当たります。

 

 

 

走った時・走った後に痛みが出たり、

ある一定の距離まで走ると痛みが出る方もいます。

 

 

 

また、痛みが出ても休むとある程度

良くなって走り始めるとまた痛くなることを

繰り返す症状でもあります。

 

 

 

病院や整形外科に行くと、腸脛靱帯炎の原因は

「オーバーユース(練習のしすぎ)」と言われ

ランナーやジョガーの方に多いことから

別名「ランナー膝・ランナーズニー」

とも呼ばれます。

 

 

 

一般的な治療方法は、安静にして、アイシング

湿布電気治療、マッサージ、ストレッチを

行なうことが一般的な治療です。

 

 

 

しかし、これらをやっても腸脛靱帯炎が

良くならないのは腸脛靱帯炎の根本的な原因に

働きかけができていないからです。

 

 

 

<腸脛靭帯の根本的な改善に必要なこと>

 

 

1.ランニングフォームを改善する

 

 

 

まず腸脛靭帯炎にならないための

条件としてランニングフォームを

改善することが必要です。

 

 

 

当院が考える腸脛靭帯炎になりやすい

ランニングフォームの特徴としては

 

 

 

・足の着地時間が長い

 

・蹴り上げてスピードを出す癖がある

 

・外側に重心を置いて走る癖がある

 

・膝を挙げて走る癖がある

 

・腕の振りが甘い

 

 

etc・・・

 

 

 

路面に強く足をたたきつけるのではなく

足裏全体でまっすぐ踏みこむような

イメージを持つと自然と前に進みやすい

着地ができるようになるはずです。

 

 

 

また、着地部分がつま先・かかとに偏らず

中足部をしっかりつくように意識してみましょう。

 

 

 

あとは首や肩に余分な力が入っていないかも

重要な要素であると言えます。

 

 

 

肩が上がってしまうとスムーズな

腕の振りができず体全体に力が入りやすいと

言えるでしょう。

 

 

 

このような体の力みは体力を

消耗しやすくなります。

 

 

 

実際に軽傷の場合は、これを改善するだけで

痛みなく走れるようになった人がいるので

それだけ重要になります。

 

 

 

 

2.姿勢改善

 

 

ランニングフォームと同時に重要なのが

姿勢の改善です。

 

 

 

なぜ姿勢の改善が重要かというと

姿勢が崩れていると太ももに

負担がかかるからです。

 

 

 

特に「骨盤が後傾」していたり

「猫背」になると後ろ重心になり

太ももに負担がかかりやすくなります。

 

 

 

その結果、姿勢が崩れているだけで

腸脛靭帯炎にもなりやすくなるのです。

 

 

 

再発防止のためにも姿勢の改善に

取り組む必要があると言えます。

 

 

 

また、腸脛靭帯炎の場合は太ももやお尻

腰からの筋肉が張ることによって

 

 

 

腸脛靭帯が突っ張りその結果膝の骨と

腸脛靭帯が擦れるので太ももやお尻

腰の筋肉を緩ませることも有効です。

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

腸脛靭帯炎になってしまったということは

一過性でその時だけ痛くなったという

考えはやめましょう。

 

 

 

どの怪我にも当てはまりますが

腸脛靭帯炎になってしまったということは

何か身体の不具合で腸脛靭帯に炎症が

出てしまったと考えるのが妥当でしょう。

 

 

 

ですので、どの程度走っているかにもよりますが

まずは怪我を早く治すということと、これから

ランニング、マラソンを長く続けていくのならば

 

 

 

ご自身の身体をしっかり見直すということを

始めたほうが間違いなく今後のランニングライフ

が楽しくなると当院では考えています。

 

 

 

まずは無理なく走れる距離から始めましょう!!

体が慣れて来たら少しずつ走る距離を伸ばします。

疲労を上手に軽減しながらランニングも楽しく

ステップアップしていきましょうね(^^♪

 

 

 

怪我をしてしまったならその怪我を

いかに早く治すかを考えましょう。

 

 

 

怪我をしてしまったことを後悔しても

何の解決になりません。

 

 

 

怪我を早く治すお手伝いが当院では

できると信じています。

 

 

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