横浜市|中区|整骨院|交通事故追突事故後の6の注意点

2018/07/18
交通事故 横浜市 整骨院

 

万が一追突事故・交通事故が

起来てしまったら

 

 

 

 

 

はじめに

 

 

 

 

 

整骨院 壱番館では腰痛治療だけでなく

交通事故/追突事故の患者さまの治療も

厚生労働省の認可に基づいて施術しています。

 

 

整骨院の増加に伴い、交通事故患者様が

どこの整骨院へ通院していいか迷わないよう

交通事故関連の記事も時折、書いていこうと

思っています。

 

 

 

もし交通事故に遭われた患者さまでどこの整骨院で

治療していいか迷われている方がいたら

是非下のリンクのブログもお読みください。

 

整骨院・治療院選びにお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

交通事故なんてない方が良いに決まっていますが

ある日、不意におこる交通事故。

 

 

 

万が一交通事故が起こってしまった時に

どういう対処をすればいいのか。

 

 

 

恐らくは交通事故があった直後は誰しもが

正常な判断が出来なくなっています。

 

 

 

ですので、このブログを交通事故マニュアルと

位置付けて、万が一交通事故に巻き込まれた際に

活用して頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

交通事故の際の6つの対応

 

 

もしあなたが交通事故の現場にいたら

まず、第一に、冷静でいるという事が大事です。

 

 

 

上述した通り、ほとんどの場合、交通事故が

その場で起きると冷静でいられません。

 

 

 

ケガがないに越したことはありませんが

もしも、交通事故にあった場合は

ケガの有無を含め冷静に対処するよう

心がけましょう。

 

 

 

①負傷者の保護

 

 

交通事故が起きて、ケガをしている人がいる場合は

負傷者の保護・救護を第一にします。

 

 

 

ケガ人を安全な場所に運び

できれば応急処置をして

安静にさせることが優先されます。

 

 

 

しかし、明らかにケガ人を動かせない状態や

専門家の処置や救助が必要な場合は

応援するのは大事ですが、無理に要救助者の所に

いるのではなく二次災害を防ぐため今自分が

出来ることを探しましょう。

 

 

 

例えば

 

・事故車を道路の橋に寄せる

・ハザードランプ・三角版点灯

・発炎筒を発火

・周辺道路の交通整理   など

 

 

 

なるべく早い段階で後続車に事故が起きたことを

知らせるようにしましょう。

 

 

 

 

 

②警察に連絡する

 

 

例え、どんなに軽い事故でも

必ず警察に連絡をしましょう。

 

 

 

もしあなたがその交通事故でケガをしていた場合

警察に交通事故の届出をしないと

自賠責保険や任意保険が支払われないからです。

 

 

 

タ〇シー会社などに多いみたいですが

もし、交通事故の相手側に

 

私自身が損害賠償するから

警察には連絡しないでください

 

と言われても必ず連絡しましょう。

 

 

 

勝手に示談はしない事!!

 

 

 

交通事故で警察に連絡⇒絶対です!!

必ず覚えときましょう。

 

 

 

警察に届け出がない交通事故は、事故として

扱われないため、身体に不調が後々に出た場合

治療費や慰謝料が補償されないなどの問題が起きます。

 

 

 

 

ご自身の加入している

 保険会社に連絡

 

 

 

 

たとえ自分が被害者だとしても

必ず自分の加入している保険会社に

連絡をしましょう。

 

 

※交通事故加害者の場合は必ず連絡しましょう!!

 

 

 

これは、もし相手が自賠責保険や任意保険に

加入していなかった際、ご自身の加入している

保険会社が代わりにあなたへの慰謝料や治療費を

支払ってくれる可能性があるからです。

 

 

 

恐らくはめったにないとは思いますが

ご自身の加入している交通事故の被害者で

あっても連絡はしておいた方が無難でしょう。

 

 

 

 

④事故現場の記録を取る

 

 

 

現場の記録・保存です。

交通事故の現場や、スマホやタブレットで

交通事故の状態やケガの状態

破損個所の写真を撮っておきましょう。

 

 

 

スマホやカメラがない場合は

メモするなどでもかまいません。

 

 

 

とにかく交通事故現場の様子などを

しっかりと確認しておくのは大切です。

 

 

 

交通事故では、過失割合を含む

治療費や慰謝料の話しでトラブルが

発生する場合があります。

 

 

 

もちろん軽微な事故に

限ったお話になりますが

そういう交通事故に限って

トラブルが発生しやすいものです。

 

 

 

その時に、自分の身を守るという意味でも

道路の状況・自分と相手の車両の損傷状態

ブレーキ跡など(これは出来たらでいいです)を

撮影しましょう。

 

 

 

⑤交通事故相手の連絡先を聞く

 

 

 

これは今更、説明不要かもしれませんが

相手の連絡先住所・連絡先・自賠責保険の会社

任意保険の会社車のナンバーを必ず聞きましょう。

 

 

交通事故の相手がどこの誰だかわからない

なんてのは言語道断です(笑)

 

 

 

後になって相手先の情報を教えてくれるとは

限りませんからね・・・。

 

 

 

最悪、名前・連絡先・住所は

メモ書きでもいいので間違いないように

写す許可を取ってから保存しておきましょう。

 

 

 

本来なら免許証や保険証などで

確認するのが望ましいですね。

 

 

 

 

 

⑥痛みや傷がなくても

 病院・整骨院に行く

 

 

 

 

交通事故の症状で一番注意しなければいけないのは

交通事故直後は痛みが無くても、しばらくして

色々な症状が出る可能性があることです。

 

 

 

交通事故直後に腰痛や肩の痛み

首の痛みなど症状が無くても

病院にて精密検査を受け、治療する。

 

 

 

もはやこれも常識ですよね。

 

 

 

そして、少しでもでも痛み・違和感などが

ある場合はしっかり治療をしましょう。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

交通事故に巻き込まれた際

ご自身の身体が無事に動くようであれば

今後の対応として上記の6つが出来ていれば

とりあえずは問題ないかと思います。

 

 

 

自己判断で、ましてや交通事故の軽い・重いで

対応の判断しないようにしましょう。

 

 

 

どんな交通事故でも身体は

普段受けたことのない強い力を

受けているはずですから。

 

 

 

 

追突事故だけではなく交通事故が発生すると

人間の心理状態は錯乱し、エンドルフィンという

物質が脳から分泌され、痛み自体を感じにくく

してしまいます。

 

 

 

いわゆる脳内麻薬というやつです。

 

 

 

交通事故直後は、気が動転して痛みがない状態でも

何日後、長いと何週間後にかけてしばしば

腰痛や首の痛みを感じることがあります。

 

 

 

交通事故から少し間が空き、心理的にも

少し落ち着いて身体が正常に戻ったとき

交通事故で受けた衝撃が身体に現れるわけです。

 

 

 

多くの交通事故では、追突、接触を問わず

加害者は必ず自賠責保険というものに

加入することが義務付けられています。

 

 

 

 

その自賠責保険で被害者の治療費が支払われる

という制度になっていますので交通事故に

遭われた方はしっかりとその交通事故によって

痛めた怪我を治療することができます。

 

 

 

追突されて少しでも違和感や痛みを感じた場合は

必ず適切な医療機関で治療しましょう。

 

 

 

 

電車に乗ってでも来る価値のある整体院

を目指しています!!

 

 

 

 

地域に寄り添うことはもちろん

身体の痛みに困っている方を

助けたい一心でこれからも精進してまいります!!

 

 

 

 

〒231-0842

神奈川県横浜市中区上野町1-26

 

どこに行っても改善しないお身体のお悩みなら

     

☎045-308-8838    整骨院 壱番館