横浜市|中区|整体|膝の痛みがなかなか改善しないあなたへ

2018/08/24
横浜 中区 整体 膝の痛み

膝の痛みがなかなか引かないのは

膝だけのせいではないから!?

 

 

 

 

 

こんにちは。

本日も横浜市中区の整体院/整骨院壱番館より

あなたにとって有益な健康情報をお届けします!!

 

 

今回のテーマはズバリ膝の痛みです。

 

 

 

巷では、「変形性膝関節症」などといった

 

 

 

不可逆性=元に戻らない

疾患が原因で膝の痛みがなかなか引かないと

思っている方が多いです。

 

 

 

しかし、よく考えてみると

どの疾患でも同じように

 

 

✔太ってるから痛みがでる

✔歳だから痛みが出るのは仕方ない

✔変形してるから痛みが出る

 

 

 

一見、正論ですが・・・。

 

 

 

そんなこと言ったら当てはまる人みんな

体のどこかが痛くなきゃいけないですよね()

 

 

 

実際、そんなことなくて

 

・ふくよかな方でも痛みのない方も大勢います

・年齢を重ねても元気な方、大勢います

・骨が変形していても、痛みの出てない大勢います。

 

 

 

今回のテーマが膝の痛みなので

膝の痛みに対してフォーカスしていきますが

基本的には体の部位どこに対しても

同じ考えで大丈夫だと思います。

 

 

 

ってことで

 

 

 

なぜ膝の痛みがなかなか収まらないのか?

横浜市中区の壱番館なりに解説していきます。

 

 

 

膝が痛いという事は膝に何らかの

炎症があるために痛みを感じます。

 

 

 

そこまでは当たり前なのですが

重要なのは、なぜその炎症が引かないで

慢性的な痛みになってしまったのかです。

 

 

 

そこをしっかりと理解していないと

治るものも治りません。

 

 

 

正確に言うと

 

 

 

同じ痛みを繰り返してしまうという事です。

 

 

 

今日は膝の痛みがなかなか引かない方へ

膝の痛みがなかなか引かない理由の一つとして

スクリューホームムーブメントについて

書いていきたいと思います。

 

 

 

 


スクリューホームムーブメントって?

 

 

 

終末強制回旋運動

(スクリューホームムーブメント)とは?
 

 

 

学術的に言うと

膝関節最終伸展時に脛骨は大腿骨に対し

10~15°程度の外旋運動を起こします。

その際、膝の関節が最も安定した肢位に

導かれること指します。

(ねじ込み運動とも言う)

 

 

 

膝が最終進展時に大腿骨を固定する場合

脛骨は外旋し、脛骨を固定した場合大腿骨が内旋する

 

 

難しくてすいません()

 

 

 

ちゃんとわかりやすく解説しますね!!

 

 

 

下腿の足の太い方の骨(脛骨)の内側の方が

外側顆より長いため、膝を伸ばした時に

太腿骨の外側が内側に比べると

より早く転がる。

 

 

 

簡単に言うと、

膝をピンと伸ばしたときに骨の形状上、

膝の安定性が増すように収まりやすい所へ

脛骨と大腿骨が捻じれる事です。

 

 

これがスクリューホームムーブメントです。

 

 

 

このスクリューホームムーブメントが

膝の安定性を生んでいるのです。

 

 

 

これがしっかりできていないと膝の関節が

不安定になり、痛みが出やすくなったり

強いては、膝の痛みが引きにくくなります。

 

 

 

それを踏まえて、膝が痛いってことは

要するに膝が悪いんでしょ?

 

 

 

と、思うかもしれんせんが

このスクリューホームムーブメントを

例に挙げると、膝だけが単体で

動いているわけではないことが分かります。

 

 

 

※OKCCKCなどの運動連鎖において

深くかかわってくるのですがこのお話は

また後日という事で・・・。

 

 

 

人が膝を曲げ伸ばしを含めた運動を

行う時、膝の関節を中心に

骨盤・股関節そして足関節と

うまく連動して動くことが求められます。

 

 

 

しかし、その通常の動きが何らかの不具合で

出来なくなったときに下肢の真ん中にある

膝の関節に痛みが出やすいのでは

ないのかと当院では独自で考えました。

 

 

 

動きだす時が痛い、朝起きたら膝が痛む方

骨盤と股関節に不調がある方が多いですね。

 

 

 

この症状で病院に行くと大体

「変形性膝関節症ですね~」の一言で

片付けられてしまいそうですけど・・・。

 

 

 

膝関節単体は、曲げ伸ばしの動きが

メインだと思いがちですが他の色々な動きも

担っていたのですね。

 

 

 

ただし、膝関節自体の炎症は、膝が痛い時点で

間違いなくあるので、膝の炎症を取る治療も

同時に進めていかなければ膝の痛みを

早くとるためには必須と言えるでしょう。

 

 

 

骨盤から足首までの関節の動きを評価し

なおかつ、膝の状態もしっかりみながら

施術していくことがとても重要になります。

 

 

 

 

 

膝の痛みを早く取るには?

 

 

 

 

膝が痛い。

 

 

 

これの膝の痛みを早く取りたい。

 

 

 

ではどうすればいいのか?

 

 

 

・スクリューホームムーブムーブメントを

 はじめとする体全体の動きや機能に着目して

 施術をしていく。

 

 

・膝自体の炎症を抑える目的でも、立体動態波や

 ハイボルテージ治療器などの物理療法も積極的に

 行っていく。

 

 

 

壱番館では、この2で膝の痛みは

早期に改善していくと考えています。

 

 

 

しかしながら、我々だけの施術だけで

膝の痛みが完治するものではありません。

 

 

 

早く治したいのならば、このブログを見ている

あなたの協力なくして、膝の痛みの早期改善は

実現できません。

 

 

 

適切な治療をしっかりと続け、セルフケアなど

ご自身で出来る事も一緒にやっていただきます。

 

 

 

そうすれば自ずと、膝の痛みは改善されていきます。

 

 

 

腰痛でも、股関節痛でも一緒ですが

出てしまった痛みをなかったことに

することは出来ません。

 

 

 

膝に痛みが出てしまった原因の究明と

的確な施術をもってすればあなたのその

膝の痛みは怖くありませんからね(^-^)

 

 

あ、一つ忘れていました!!

 

 

あんまり「私は膝が悪いんだ・・・」

と思い込み過ぎないでくださいね

 

 

 

レントゲンなどの画像も含め

診断名だけに惑わされないように!!()

 

 

 

膝の痛みがなかなか引かずお悩みのあなたへ。

 

 

 

まずは、一度ご相談ください。

お力になれると信じています。

 

 

 

電車に乗ってでも来る価値のある整体院

を目指しています!!

 

 

 

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