自分という人を自分で守るために必要な考え方

2026/02/12
横浜市中区元町にある整体/整骨院壱番館が自分を守るために必要なことを解説

「自分という人を自分で守る」という

整骨院/整体院壱番館の考え方

 

横浜市中区元町にある整体/整骨院壱番館から

皆様にとって有益な健康情報を

お届けしてまいります!

 

今回のテーマは少しいつもと

違う切り口で書かせていただきたいと

思っています。

 

突然ですが、

Official髭男dismさんの楽曲で

サニタイザーという曲があるんです。

 

その曲の中の歌詞に、

自分という人を自分で守ることが

君を愛することの第一歩

というフレーズがあります。

 

街で流れていて

何気なく聞いていいたのですが、

「ハッ」としてもう調べて

聞き直しました笑

 

なんといい言葉なのでしょう。

 

というよりも

整体/整骨院壱番館の考え方と

すごく似たフレーズだったのです。

 

もちろん

曲や歌詞の解釈は様々ですから

曲や歌詞についての感想などには

触れませんが

この1フレーズについて

整体/整骨院壱番館として

勝手ながらとても深く共感したので

今回のブログで書くことにしました。

 

前に書いた医療リテラシーの話と

重複するところもあり、

少し暑苦しい内容に

なってしまうかもしれないのですが

是非とも最後までお読みいただけると嬉しいです。

 

 

目次:

 

1.はじめに

 

2.自分を守るとはどういうことか

 

3.整体の現場で日常的に見る

「自分を守れていない身体」

 

4.自分の体を後回しにする人ほど優しい人

 

5.「我慢できる」は危険信号。

  痛みと防衛反応の整体的解釈

 

6.自分を守れないと周りを見る余裕がなくなる

 

7.整体とは治療ではなく

「自己防衛力の再教育」である

 

8.姿勢・呼吸・筋緊張から見る“自分を守る力”

 

9.施術者が伝えたい

「自分を守ることは、わがままではない」

 

10.身体が整うと人間関係が変わる理由

 

11.整体・整骨院に来る意味をもう一度考える

 

12.おわりに

 

 

1. はじめに

 

Official髭男dismさんの楽曲

サニタイザー

その中にある、次の一節。

自分という人を自分で守るということが

君を愛する事の第一歩

 

この言葉の意味を私なりに考えてみると、

どしても整体院/整骨院に来ていただいている

皆様のことが浮かんできます。

 

今の時代、忙しい方が多く

自分と向き合えていない方が

多いと感じているからです。

 

それと同時に、この言葉が

現代人が無意識に失っている感覚の

核心を突いていると思ったからです。

 

整体院の臨床で日々感じるのは、

「人の優しくする力」

    と

「自分を守る力」は、

実は同じくらい大切だと思っています。

 

 

2. 自分を守るというのは

どういうことか

 

「自分を守る」という言葉は、社会から

自分を守る意味合いで使われることが多いですが

健康管理という意味でも当然当てはまっています。

 

自分の体が心身ともに壊れないための

最低限のラインを、自分でちゃんと線引きする

整体目線で言い換えれば、

「まだ大丈夫」

「このくらい平気」

「寝れば明日には良くなる」

を繰り返し続けた先にある体の状態を、

私たち施術者はわかっています。

 

もちろん私たち施術者にも

言えることですけどね。

 

自分を守るということは

生きていく上でとても大切なことだと

気付かされます。

 

 

3. 整体の現場で日常的に見る

「自分を守れていない身体」

 

整体院・整骨院に来られる

多くの方は、こう言います。

 

•もっと早く来ればよかった

•こんなに悪いと思ってなかった

•これくらい、みんな我慢してると思ってた

 

身体を診る側から見ると、

それは“突然悪くなった身体”ではありません。

 

✔ 少しずつ積み重なった無理

✔ 見ないふりをしてきた違和感

✔ 置き去りにされた疲労

 

つまり、

自分という一人の人間を守る選択を、

ずっと後回しにしてきた結果とも

言い換えられます。

 

 

4. 自分の体を後回しにする人ほど優しい人

 

これは断言できます。

 

整体に来る方のほとんどが、

真面目で、優しい人です。

        

•家族を優先する

•職場で無理を引き受ける

•期待に応え続けようとする

 

もちろん誰だってそうなのですが

頑張りすぎたその結果、

自分の身体の声だけが、

いつも最後になります。

 

施術者として伝えたいのは、

体が悪くなった結果は必ずしも

あなただけが悪いわけではない

ということです。

 

優しさの矛先が、

いつも自分以外に向きすぎなんです。

 

人生は一回きりですし

やり直しがきかないです。

 

もっと自分のために時間を使っても

いいんじゃないでしょうか。

 

と、皆さんを施術していてよく思います。

 

 

5. 「我慢できる」は危険信号

痛みと防衛反応の整体的解釈

 

体の構造的なところでみると

「我慢できる痛み」は安全ではありません。

 

むしろそれは

神経が鈍くなり、

防衛反応が低下している状態

であることが多いのです。

 

本来、身体は

疲れたら休みたい

痛ければ動きを制限したい

という反応を示します。

 

しかしそれを我慢し続けると、

そのアラーム音がどんどん

小さくなっていきます。

 

これが、

自分を守れなくなっていく身体です。

 

要するに痛みに慣れちゃうわけです。

 

 

6. 自分を守れないと、

周りを見る余裕がなくなる

 

これはだれしもが経験をして

反省したことがあるのではないでしょうか…

 

当然私もあります😅

 

風邪でも怪我でもなんでもいいですが

体が不調の時って他の人に

構ってる余裕なんてないですよね

 

•呼吸が浅くなる

•視野が狭くなる

•感情のコントロールが難しくなる

 

これは体が不調の時に出る

生理学的な現象の一つです。

 

つまり、

自分の身体が守られていないと

心も常に“戦闘モード”に近い状態に

なってしまいます。

 

この状態ではどうしても余裕のない

接し方になってしまいますよね。

 

とは言え、

一生体の不調が出ないなんて

ことはありません。

 

体の不調が出た時こそ

この様な考え方を持って

周りの方達に優しく接せられるように

したいものです。

 

周りの人はわかってくれていても

いい気分はしないですものね・・・

 

 

7. 整体とは治療だけではなく

「自己防衛力の再教育」である

 

これが私たち

整体/整骨院壱番館の言いたかった事です。

 

整体は、魔法ではありません。

 

そしてゴッドハンドはいません。多分。

 

そして、

「治してもらうだけの場所」

でもありません。

 

誤解を招くといけないので補足しておきますが

当たり前のことですが、我々施術者は

皆さんの症状と全力で向き合います。

 

その結果、

症状が良くなれば何もいうことは

ありませんが、その症状がよくなるには

来ていただいている方の

頑張りが一番重要なのです。

 

近年SNSの発達であたかも難しい症例が

一回で良くなったというような怪しい

広告だったり動画を散見します。

 

それをみて藁をも縋る思いで

施術を受けに来たのに

 

全然良くならないじゃん

 

っていう方が本当に多いんです。

 

だから整体は信用されない。胡散臭い。

 

これもわかっています笑

 

どんな施術方法でも構いませんが

お悩みの症状が良くなるのであれば

なんだっていいんですが・・・

 

少し話がずれましたが、

私たち整体/整骨院壱番館が考える

整体の本質というのは、

自分の身体を守る感覚を、

もう一度思い出すことです。

 

•この姿勢はダメだ

•この動き方は無理がある

•今は休むべきところだ

 

などなど

そうした感覚を、

身体を通して再学習していきます。

 

そうすることで今あるお悩みと同時に

再発予防、生活の質の向上につながると

考えています。

 

 

8. 姿勢・呼吸・筋緊張から見る

“自分を守る力”

 

では、自分を守るというのは

具体的にどういう事なのでしょうか。

 

姿勢が崩れている人ほど、

✔ 呼吸が浅い

✔ 肩や首に力が入り続けている

✔ 常に踏ん張っている

 

これは精神論ではなく、

身体が「自分を守れていない状態」を

物理的に表しているのです。

 

リラックスすればいいよ

だけではなかなか難しい

体のメカニズムがあります。

 

整体で姿勢が変わると、

多くの方がこう言います。

 

立つのに力っていらなかったんですね

 

それが

自分を守る感覚の回復の兆しです。

 

自分の体のことを自分でちゃんと理解する

これが自分を守ることに

繋がっていきます。

 

 

9. 施術者が伝えたい

「自分を守ることはわがままではない」

 

日本人によくありがちなのですが

「自己犠牲」の考え方。

時として、それはとても大事だし

否定する気はありません。

 

しかし、自分を守ることは、

逃げでも、甘えでもありません。

 

むしろ

✔ 体を壊さないための正義

✔ 誰かを支えるための責任

 

施術中の現場でよく言う言葉があります。

あなたが壊れたら、困る人がいませんか?

 

ほとんどの場合

「家族」「友人」「大切な人」

と、お答えになります。

 

体が無理しているなと感じたら休む

 

自分の体の声に従ってください。

 

それはわがままではありません。

 

必ずそれが巡り巡って誰かを守ることに

つながっていきます。

 

 

10. 身体が整うと

人間関係が変わる理由

 

先ほど上述した事と

少し重複する部分があるかもしれませんが

身体が整うと、

•言葉(物腰)が柔らかくなる

•物事の判断がよくなる

•相手を待てるようになる

 

これも気合や根性でやっているのではなく、

身体の余裕が生んだ心の変化です。

 

痛みや不調を我慢し続けていいことは

何一つありません。

 

 

11. 整体・整骨院に来る意味を

もう一度考える

 

整体に来る理由は、

「痛みを取るため」だけではありません。

 

もうひとつは

自分という一人の人間を、

自分で守れる状態に戻すため。

 

心と体を診るなんて大層な理念を掲げて

いますので大前提として、我々が

しっかりとしてないといけませんが・・・

 

それは皆さんが来て決めてください。

 

人間力は高いと自負しております笑

 

体が心身ともに整ったその結果として、

誰かと接し、支え、関わり続けることが

できるのです。

 

そのために体の不調を一緒に

とっていきましょう。

 

 

12. おわりに

 

今回のブログは少し精神論的なところに

お話がいってしまいました。

 

体の話じゃないじゃん!!

って怒られそうですがそこんところは

 

今日はご勘弁を。

 

色々な情報が取れるこんな時代だから

少し自分を顧みてみることも大事なのでは

と思ってこの記事を書いていました。

 

この歌詞に共感して思ったのが、

私自身が、歳を重ねていろんな

考え方ができる様に

なったのもありますけど、

だからこそ今の時代に、

自分の身体にも、

同じだけの優しさを向けてほしい。

と、思っています。

 

整体とは、

自分を守るということを思い出す場所。

 

そうなれるように

整体/整骨院壱番館は

勉強し続けたいと思います。

 

※初めての方へ

 

横浜市中区元町にある

整体/整骨院壱番館では

 

•無理な回数券の提案は行いません

•痛みや違和感の原因を丁寧に説明します

•必要な場合は医療機関の受診もご提案します

 

あなたの身体の状態に合わせて、

今できる最善の選択を一緒に考えていきます。

 

 

ご予約・お問い合わせ方法

 

腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方は、

我慢せず、早めにご相談ください。

 

整体/整骨院壱番館では、

 

•ボキボキしない整体

•全身を診る施術

•一人ひとりに合わせたオーダーメイド整体

 

を行っています。

 

▶︎ 体の不調でお悩みの方は

お気軽にお問い合わせください。

 

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※ お身体の痛みに関するご相談は、

事前にその旨をお伝えいただくとスムーズです。

 

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