久保選手の膝負傷から考える一般人にも起こり得る膝の痛み

2026/06/20
横浜市中区元町にある整体/整骨院壱番館が久保建英選手の膝の負傷から考える一般人にでも起こり得る膝の痛みについて考察

久保建英選手の膝負傷から考える

スポーツをしない一般の人にも

起こり得る「膝の痛み」とは?

 

横浜市中区元町にある整体/整骨院壱番館から

皆様に有益な健康情報をお届けします‼︎

 

今回のテーマは「膝の痛み」

サッカー日本代表の久保建英選手が、

試合中に左膝を痛めたという

ニュースが飛び込んできました。

 

サッカーのような

激しい動きが求められる競技では、

ドリブル、急停止、方向転換、

相手との接触などにより、

膝に強い力が一瞬で加わります。

 

彼が実際どのようなケガなのかが

公式からの発表がない限りわかりませんが

 

「サッカーってやっぱ膝痛めるよね」

「膝の怪我と言ったらスポーツ中か」

 

なんて声が聞こえてきそうです。

 

しかしながら

スポーツをしていない一般の方でも

膝を痛めることは珍しくありません。

 

むしろ日常生活の中でも、

 

✅ 階段の上り下り
✅ 椅子からの立ち上がり
✅ 長時間の歩行
✅ しゃがみ動作
✅ 正座
✅ 体重増加
✅ 筋力低下
✅ 股関節や足首の硬さ

 

こういった小さな負担が積み重なることでも、

膝の痛みが出ることがあります。

 

つまり膝痛は、
「スポーツ選手だけの問題」ではなく、

日常生活の中でも十分に起こる身近なトラブル
なのです。

 

 


目次

1. 久保選手の膝負傷から見える膝への負担
2.一般の人の膝痛はなぜ起こるのか
3.スポーツをしない人に多い膝の疾患
4.膝だけを見ても改善しにくい理由
5.整体・運動で見るべきポイント
6.病院を受診すべきサイン
7.まとめ

 

 


1.久保選手の膝負傷から見える

膝への負担

 

久保選手の膝のケガについて、

詳しい診断名が公表されていない段階では、

半月板損傷、靭帯損傷、打撲などを

断定することはできません。

 

ただし、サッカーの動きから考えると、

膝には非常に大きな負担がかかります。

 

たとえば、

 

⚽ 急に止まる
⚽ 急に方向転換する
⚽ 相手選手と接触する
⚽ 片足で踏ん張る
⚽ 膝が内側や外側にねじられる
⚽ 体幹と膝の向きがズレる

 

このような動作では、

膝に「ねじれ」「圧迫」「引っ張り」の力が

一気に加わります。

 

スポーツ選手の場合は、

これが高速で起こります。
 

そのため、半月板、靭帯、軟骨、

筋肉、腱などに強いストレスがかかります。

 

ケガのシーンを改めて見ると

整体/整骨院壱番館の見解では

内側側副靱帯を怪我したのではないか

あとは強い力が膝に加わって

強い打撲も併発しているのではないか

と想像しています。

 

と、想像の話はおいといて・・・

 

では一方で、

一般の方の場合はどうでしょうか。

 

一般の方は、久保選手のように

激しいプレーをしていなくても、

 

🚶‍♂️ 階段を下りる
🚶‍♂️ 長く歩く
🚶‍♂️ しゃがむ
🚶‍♂️ 立ち上がる
🚶‍♂️ 重い荷物を持って歩く
🚶‍♂️ 片足に体重をかける癖がある

 

このような日常動作の

繰り返しで膝に負担がかかります。

 

ここで大事なのは、

膝痛の起こり方には

違いがあるということです。

 

✅ スポーツ選手の膝痛
一瞬の大きな外力で起こりやすい

✅ 一般の方の膝痛
小さな負担の積み重ねで起こりやすい

 

この違いを理解すると、

膝痛の見方がかなり変わります。

 

 

 

2.一般の人の膝痛はなぜ起こるのか

 

膝は、太ももの骨、すねの骨、

膝のお皿でできています。

 

膝は主に曲げ伸ばしをする関節ですが、

実際には少しだけねじれの動きも関係しています。

 

そして膝の特徴として重要なのが、
股関節と足首の影響を強く受ける
ということです。

 

膝の上には股関節があります。
膝の下には足首があります。

 

つまり、膝そのものに問題がなくても、

 

🦵 股関節が硬い
🦵 足首が硬い
🦵 お尻の筋肉が弱い
🦵 太ももの筋力が落ちている
🦵 足裏の荷重バランスが悪い
🦵 歩き方に癖がある
🦵 姿勢が崩れている

 

このような状態があると、

膝が本来以上に頑張らされます。

 

その結果、膝の内側、外側、前側、

裏側などに負担が集中し、痛みが出てきます。

 

膝痛を単純に、

 

❌ 年齢のせい
❌ 軟骨が減ったから仕方ない
❌ 運動不足だけが原因

と考えてしまうと、

本当の原因を見落とすことがあります。

 

 

 

3.スポーツをしない人に多い膝の疾患

 

ここからは、一般の方に多い膝の疾患を

わかりやすく整理します。

 

① 変形性膝関節症

変形性膝関節症は、

中高年以降に多い膝痛の代表です。

よく「軟骨がすり減っている」と

説明されることがあります。

 

主な症状は、

 

🔸 歩き始めが痛い
🔸 階段の下りが痛い
🔸 膝の内側が痛い
🔸 膝がこわばる
🔸 正座がしにくい
🔸 膝に水がたまる
🔸 長く歩くと痛い

 

発生機序としては、

単に軟骨が減るだけではありません。

 

重要なのは、
膝にかかる体重の偏り
です。

たとえば、

⚠️ O脚傾向がある
⚠️ 股関節が硬い
⚠️ 足首が硬い
⚠️ お尻の筋肉が弱い
⚠️ 膝が外側や内側へぶれる
⚠️ 片足に体重をかける癖がある

 

このような状態が続くと、

膝の一部分に圧が集中します。

 

特に膝の内側に負担がかかり続けると、

炎症や痛みにつながりやすくなります。

 

つまり変形性膝関節症は、
単なる老化ではなく、

膝にかかる力の分散が

うまくいかなくなった状態
 

とも考えられます。

 

② 膝蓋大腿疼痛症候群

膝蓋大腿疼痛症候群は、

膝のお皿の周囲や前側に痛みが出る状態です。

 

特に痛みが出やすいのは、

 

🔸 階段の上り下り
🔸 坂道
🔸 しゃがみ込み
🔸 椅子からの立ち上がり
🔸 長時間座った後の立ち上がり

 

です。

 

発生機序として重要なのは、
膝のお皿の動きが乱れること
です。

 

膝を曲げ伸ばしすると、

膝のお皿は太ももの骨の溝に沿って動きます。

 

しかし、

⚠️ 太ももの前が硬い
⚠️ お尻の筋肉が弱い
⚠️ 膝が内側に入る
⚠️ 股関節がうまく使えない
⚠️ 足首が硬い
⚠️ 体幹が不安定

 

このような状態だと、

お皿の動きがズレやすくなります。

 

その結果、膝の前側に圧が集中し、

痛みにつながります。

 

特にデスクワークが多い方は、

股関節が硬くなりやすく、

お尻の筋肉も使いにくくなります。

 

その状態で階段や立ち上がりを繰り返すと、

膝前面に負担が出やすくなります。

 

③ 半月板損傷・半月板由来の痛み

半月板は、

膝の中にあるクッションのような組織です。

 

役割は、

✅ 衝撃を吸収する
✅ 体重を分散する
✅ 膝を安定させる
✅ 関節の動きを滑らかにする

ことです。

 

半月板は、
体重が乗った状態で膝をひねる
ことで傷つきやすくなります。

スポーツでは、方向転換や

接触プレーで起こりやすいです。
 

久保選手のようなプレー中の接触では、

瞬間的に膝にねじれや圧迫が加わる

可能性があります。

 

⚠️久保選手が半月板損傷だったと

断定しているわけではありません。
 

ここは非常に大事です。

 

一般の方では、

 

🔸 しゃがんで立ち上がる
🔸 床の物を取ろうとして膝をひねる
🔸 階段で踏み外す
🔸 車から降りる時に膝をねじる
🔸 布団や床から立ち上がる
🔸 加齢で半月板が弱くなっている

 

このような場面で痛みが出ることがあります。

 

症状としては、

 

⚠️ 膝の内側または外側が痛い
⚠️ 引っかかる感じがある
⚠️ 膝が完全に伸びない
⚠️ 曲げ伸ばしで違和感がある
⚠️ 膝が腫れる
⚠️ しゃがむと痛い
⚠️ 膝がロックする感じがある

 

特に、膝が動かなくなるような

ロッキング症状がある場合は、

整形外科での確認が必要です。

 

④ 鵞足炎

鵞足炎は、

膝の内側やや下に痛みが出る状態です。

 

鵞足とは、

3つの筋肉の腱が集まる場所です。

関係する筋肉は、

 

🦵 縫工筋
🦵 薄筋
🦵 半腱様筋

 

この部分に繰り返し

引っ張りや摩擦が加わると、

痛みが出ます。

 

発生機序としては、

 

⚠️ 膝が内側に入る
⚠️ 足裏が内側に倒れる
⚠️ 太ももの内側が硬い
⚠️ ハムストリングスが硬い
⚠️ お尻の筋肉が弱い
⚠️ 歩行時に膝がぶれる

 

などが関係します。

一般の方では、

 

🔸 階段の上り下り
🔸 長時間歩く
🔸 立ち仕事
🔸 急にウォーキングを始めた
🔸 体重が増えた
🔸 O脚・X脚傾向がある

 

このような状況で起こりやすくなります。

 

膝の内側が痛いと、

すぐに変形性膝関節症を疑いがちですが、

鵞足炎のように筋肉や腱の付着部が

原因のこともあります。

 

⑤ 膝蓋腱炎

 

膝蓋腱炎は、

膝のお皿の下にある腱に

痛みが出る状態です。

 

ジャンプ競技で多いため

「ジャンパー膝」と呼ばれることもあります。

 

ただし、

スポーツをしていない一般の方にも起こります。

 

特に、

🔸 階段
🔸 坂道
🔸 立ち上がり
🔸 しゃがみ込み
🔸 スクワット動作
🔸 長時間の歩行

 

などで負担がかかります。

 

発生機序としては、

膝を曲げた状態から伸ばす時に、

大腿四頭筋の力が膝蓋腱に

集中することが関係します。

 

負担が増えやすい人の特徴は、

 

⚠️ 太ももの前が硬い
⚠️ 股関節が使えていない
⚠️ お尻の筋肉が弱い
⚠️ つま先重心になりやすい
⚠️ 膝を前に出しすぎる
⚠️ 急に運動量を増やした

 

膝のお皿の下が痛い場合、

膝蓋腱へのストレスを考える必要があります。

 

⑥ 腸脛靭帯炎

 

腸脛靭帯炎は、

膝の外側に痛みが出る状態です。

 

ランナーに多いイメージがありますが、

一般の方にも起こります。

 

発生機序としては、
骨盤から太ももの外側を通る

腸脛靭帯に過剰な張りや摩擦が起こること
が関係します。

 

原因としては、

⚠️ お尻の筋力低下
⚠️ 骨盤の左右差
⚠️ 股関節の硬さ
⚠️ O脚傾向
⚠️ 外側重心
⚠️ 足首の不安定性
⚠️ 歩きすぎ

 

などがあります。

 

膝の外側が痛いからといって、

外側だけを揉めばよいわけではありません。

 

骨盤や股関節の問題によって、

結果的に膝の外側へ負担が

出ていることも多いです。

 

⑦ 滑液包炎

滑液包とは、

膝の周囲にある

クッションのような組織です。

 

骨、腱、皮膚の間で摩擦を

減らす役割があります。

 

この滑液包に炎症が起こると、

膝の前や内側に腫れや痛みが出ます。

 

一般の方では、

 

🔸 膝をついて作業する
🔸 床掃除をする
🔸 正座が多い
🔸 介護動作が多い
🔸 転倒した
🔸 膝をぶつけた
🔸 硬い床で作業する

 

このような場面で起こりやすいです。

 

膝の前がぷっくり腫れる場合は、

滑液包炎の可能性もあります。

 

ただし、

🚨 赤みが強い
🚨 熱感がある
🚨 強く腫れている
🚨 発熱がある

 

このような場合は、

感染などの可能性もあるため、

医療機関での確認が必要です。

 

 

 

4.膝だけを見ても改善しにくい理由

 

膝の痛みの治療でよくあるのが、
「膝が痛いから膝だけを治療する」
という考え方です。

 

もちろん、

膝そのものに炎症や損傷がある場合は、

膝の評価が必要です。

 

これは大前提です。

 

しかし慢性的な膝痛では、

膝以外の影響が

非常に大きくなることもあります。

 

特に見るべきポイントは3つです。

 

① 股関節

股関節は本来、大きく動ける関節です。

 

しかし股関節が硬くなると、

膝が代わりにねじれます。

 

たとえば、

⚠️ 歩く時に膝が内側へ入る
⚠️ しゃがむ時に膝がぶれる
⚠️ 立ち上がりで膝だけを使う
⚠️ 階段で太ももの前ばかり使う

 

このような状態では、

膝に負担が集中します。

 

② 足首

足首が硬いと、膝の動きに影響します。

 

特にしゃがむ、階段を下りる、

歩く動作では足首の可動域が重要です。

 

足首が硬いと、

⚠️ 膝が内側に入る
⚠️ つま先重心になる
⚠️ 足裏の荷重が崩れる
⚠️ 膝にねじれが出る

 

という代償が起こります。

 

膝痛なのに、実は足首の硬さが

原因になっていることもあります。

 

③ お尻の筋肉

 

お尻の筋肉は、

膝の向きを安定させるうえでとても重要です。

 

特に、

 

🦵 中殿筋
🦵 大殿筋

 

は膝の安定に関係します。

 

お尻が使えないと、

片足に体重を乗せた時に骨盤がぶれます。

 

その結果、

 

⚠️ 太ももが内側に入る
⚠️ 膝が内側に入る
⚠️ 足裏の荷重が崩れる
⚠️ 膝前面や内側に負担がかかる

という流れが起こります。

 

つまり膝痛の改善には、

膝だけでなく股関節やお尻の筋肉を

見ることが大切です。

 

 

 

5.整体や運動時に考えるべきポイント

 

膝痛に対して大切なのは、
痛い場所を揉むことだけではありません。

 

大切なのは、
なぜ膝に負担が集中しているのかを

 

見つけることです。

 

① 炎症が強い時期は無理をしない

まず、

痛みが強い時期に無理な

運動をするのは逆効果です。

 

特に、

🚨 腫れている
🚨 熱感がある
🚨 歩くと強く痛い
🚨 膝に水がたまっている
🚨 体重をかけられない

 

このような場合は、

無理に動かすよりも

医療機関での確認が優先です。

 

MRIやCTを撮って負傷の原因を

特定した方が予後が良いでしょう。

 

② 膝を支える筋肉を鍛える

膝を守るためには、筋力も大切です。

 

鍛えるべき筋肉は、

💪 大腿四頭筋
💪 ハムストリングス
💪 中殿筋
💪 大殿筋
💪 内転筋
💪 ふくらはぎ

 

ただし、

太ももの前だけを

鍛えればよいわけではありません。

 

膝痛では、

✅ 股関節
✅ お尻
✅ 体幹
✅ 足首
✅ 足裏の荷重

まで含めて整える必要があります。

 

③ 動作の癖を直す

筋力があっても、

使い方が悪いと膝は痛くなります。

 

確認したい動作は、

👣 椅子から立ち上がる
👣 階段を下りる
👣 片足立ち
👣 スクワット
👣 歩行
👣 しゃがみ込み

 

特に注意したい癖は、

⚠️ 膝が内側に入る
⚠️ つま先と膝の向きがズレる
⚠️ 外側重心になる
⚠️ 股関節を使えず膝だけで動く
⚠️ 足首が硬く膝に負担がくる

 

このような動作の癖を修正しないと、

痛みが一時的に落ち着いても

再発しやすくなります。

 

④ いきなり強い筋トレをしない

膝が痛い方に、筋肉が足りないと言って

いきなり強いスクワットやランジを

行うのは危険です。

 

まずは、

✅ 痛みの出ない範囲で動かす
✅ 股関節を使う練習をする
✅ お尻の筋肉を使う練習をする
✅ 太ももの前に頼りすぎない
✅ 足首の可動域を改善する
✅ 軽い自重運動から始める

 

ことが大切です。

 

鍛えることも大切ですが、まずは
膝に負担の少ない使い方を覚えること
が重要です。

 

 

 

6.病院を受診すべき膝痛のサイン

 

すべての膝痛が整体やセルフケアで

対応できるわけではありません。

 

整体/整骨院壱番館では

次のような場合は、

整形外科での確認を一度

おすすめしています。

 

🚨 強く腫れている
🚨 熱感がある
🚨 膝に水がたまっている
🚨 体重をかけられない
🚨 膝がロックして伸びない
🚨 膝が抜ける感じがある
🚨 転倒や外傷後から痛い
🚨 夜間痛が強い
🚨 発熱を伴う
🚨 しびれや麻痺がある
🚨 数週間たっても改善しない

 

特に、外傷後の強い痛み、

ロッキング、明らかな

不安定感がある場合は、

半月板や靭帯の損傷が関係している

可能性があります。

 

今回の久保選手のように明らかな外傷では

痛強いみも伴っていたため、

今後のプレーの可否、治療方針にも

多大な影響が出るため精密検査を行なった

のだと推測しています。

 

 

 

7.まとめ

 

久保建英選手の膝の負傷は、

サッカーという競技特性上、

接触、方向転換、踏ん張り、

ねじれなどが一瞬で膝に加わることで

起こるスポーツ外傷の可能性があります。

 

一方で、スポーツをしない一般の方でも

膝痛はよく起こります。

 

一般の方の場合は、

✅ 階段
✅ 立ち上がり
✅ 歩行
✅ しゃがみ込み
✅ 加齢
✅ 筋力低下
✅ 股関節や足首の硬さ
✅ 姿勢や歩き方の癖

といった日常生活の積み重ねで

膝に負担がかかります。

 

膝痛には、

🦵 変形性膝関節症
🦵 膝蓋大腿疼痛症候群
🦵 半月板由来の痛み
🦵 鵞足炎
🦵 膝蓋腱炎
🦵 腸脛靭帯炎
🦵 滑液包炎

 

など、さまざまな原因があります。

 

そして大切なのは、
痛い場所と本当の原因が同じとは限らない
ということです。

 

膝の痛みを改善するためには、

膝だけでなく、

 

✅ 股関節
✅ 足首
✅ 骨盤
✅ 筋力
✅ 歩き方
✅ 立ち上がり方
✅ 日常動作の癖

 

まで含めて見る必要があります。

 

 

整体/整骨院壱番館としてのご案内

 

膝の痛みでお悩みの方は、

「年齢のせいだから仕方ない」
「軟骨が減っているから何もできない」

 

とあきらめる前に、

身体の使い方を確認することが大切です。

 

当院では、膝だけを見るのではなく、

 

✅ 股関節の動き
✅ 足首の柔軟性
✅ 骨盤のバランス
✅ 姿勢
✅ 歩行
✅ 筋力バランス
✅ 立ち上がりや階段動作

 

まで含めて確認し、

膝に負担が集中している

原因を探していきます。

 

・膝の痛みを繰り返している方

・階段や立ち上がりで不安がある方

・運動を始めたいけれど膝が心配な方

 

ぜひ一度ご相談ください。

 

膝の痛みは、膝だけでなく

身体全体の使い方を見直すことで

良い方向へ変わる可能性があります。

 

 

初めての方へ

 

横浜市中区も元町にある

整体/整骨院壱番館では

 

•無理な回数券の提案は行いません

•痛みや違和感の原因を丁寧に説明します

•必要な場合は医療機関の受診もご提案します

 

あなたの身体の状態に合わせて、

今できる最善の選択を一緒に考えていきます。

 

 

 

ご予約・お問い合わせ方法

 

•📞 お電話でのご予約

•💬 LINEから24時間受付

•🌐 ホームページ予約フォーム

 

※ 体の痛みに関するご相談は、

事前にその旨をお伝えいただくと

スムーズです。

 

 

電車に乗ってでも来る価値のある

整体院/整骨院を目指しています!!

〒231-0861

神奈川県横浜市中区元町5-196-13

ウィーズ元町2F

横浜市中区、南区、西区、磯子区の

どこに行っても改善しない

お身体のお悩みなら

 

☎045-308-8838   

整体院 整骨院 壱番館