腰痛と横隔膜の意外な関係
呼吸筋・姿勢筋・腹圧調整という
3つの重要な役割
横浜市中区元町あにある整体/整骨院壱番館から
皆様に有益な健康情報をお届けしてまいります‼︎
慢性腰痛の対策として
腰が痛いなら腹筋や背筋を鍛えよう‼︎
このように考える方は
多いのではないでしょうか。
もちろん、
腹筋や背筋は腰を支えるうえで重要です。
しかし、
腰の安定性を考えるとき、
見落とされやすい筋肉があるのです。
それが、
**横隔膜(おうかくまく)**です。
横隔膜と聞くと多くの方は
「何をしているか分からない」
と答える方も多いかと思います。
しかし横隔膜には、
主に次の3つの役割があります。
✅ 🫁呼吸を行う「呼吸筋」
✅ 🧍姿勢を安定させる「姿勢筋」
✅ 🛡️腹圧を調整する「体幹筋」
横隔膜は、
呼吸を続けながら姿勢を支え、
腕や脚を動かしたときに
腰が不安定にならないよう、
体幹の圧力を調整しています。
今回のブログでは、
腰痛と横隔膜の関係について、
呼吸筋・姿勢筋・腹圧調整という
3つの観点から詳しく解説します。
📋目次
1️⃣ 横隔膜とはどのような筋肉なのか
2️⃣ 横隔膜の役割①「呼吸筋」
3️⃣ 横隔膜の役割②「姿勢筋」
4️⃣ 横隔膜の役割③「腹圧調整」
5️⃣ 横隔膜がうまく働かないと腰に何が起こるのか
6️⃣ 腰痛のある方にみられる呼吸と姿勢の特徴
7️⃣ 反り腰・体幹の固めすぎとの関係
8️⃣ 横隔膜呼吸だけで腰痛は治るのか
9️⃣ 自宅でできる呼吸練習と運動
🔟 整体で確認するポイント・まとめ
1️⃣ 横隔膜とはどのような筋肉なのか
横隔膜は、胸とお腹の境目にある
ドーム状の筋肉です。
そう、筋肉なのです。
焼く肉の部位で言うとハラミ
好きな方多いんじゃないでしょうか。
肺の下に位置し、
胸腔と腹腔を隔てています。
横隔膜は主に、
次の場所に付着しています。
✅ 胸骨の内側
✅ 下部肋骨
✅ 腰椎周辺
息を吸うときには、
横隔膜が収縮して下方向へ動きます。
すると胸郭の中が広がり、
肺に空気が入りやすくなります。
反対に、
息を吐くと横隔膜は緩み、
上方向へ戻ります。
ただし、
横隔膜の役割は呼吸だけではありません。
横隔膜は、
腹筋群や背部筋、
骨盤底筋群と協調し、
体幹の内側に圧力をつくります。
体幹を筒に例えると、
次のような構造になります。
✅ 🟦天井:横隔膜
✅ 🟦前面・側面:腹横筋、腹斜筋群
✅ 🟦背面:多裂筋、脊柱起立筋など
✅ 🟦底面:骨盤底筋群
これらが協調して働くことで、
腰椎や骨盤を内側から支えています。
横隔膜は、
いわば体幹を支える筒の天井なのです。
2️⃣ 横隔膜の役割①
「呼吸筋」
横隔膜の最も基本的な役割は呼吸です。
横隔膜が収縮して下がることで
胸郭の容積が広がり、
肺に空気が入ります。
理想的な安静時の呼吸では、
胸の上部だけが持ち上がるのではなく、
下部肋骨が前・横・後ろへ
立体的に広がります。
お腹にも自然な膨らみが生まれます。
ここで重要なのは、
単に「お腹を前に出すこと」が
横隔膜呼吸ではないという点です。
横隔膜が適切に働くためには、
次のような要素が重要です。
✅ 下部肋骨が横方向へ広がる
✅ 背中側にも呼吸が入る
✅ 腰を過剰に反らさない
✅ 首や肩に余計な力を入れない
横隔膜をうまく使えない場合、
首や肩周辺の呼吸補助筋に
頼りやすくなります。
代表的な呼吸補助筋には、
次のようなものがあります。
✅ 胸鎖乳突筋
✅ 斜角筋
✅ 小胸筋
✅ 僧帽筋上部
これらの筋肉は、
運動時や深い呼吸をするときに必要です。
しかし、
安静時にも首や肩の筋肉を
過剰に使っていると、次のような
状態につながることがあります。
✅ 息を吸うたびに肩が上がる
✅ 首や肩がこりやすい
✅ 胸郭が硬くなる
✅ 呼吸が浅くなる
✅ 背中が丸まりやすい
胸郭が十分に動かなくなると、
その不足分を腰椎の反りや
動きで補う場合があります。
つまり、
呼吸の問題が直接腰を壊すというより、
呼吸に伴う胸郭や姿勢の変化が、
腰への負担を増やす可能性が
あるということです。
3️⃣ 横隔膜の役割②
「姿勢筋」
横隔膜は呼吸筋であると同時に、
姿勢を支える筋肉でもあります。
腕や脚を動かすと、
その反作用が体幹に伝わります。
例えば、
立った状態で腕を前へ伸ばすと、
腕の重さによって体は
前方へ引っ張られます。
しかし通常は、
腕を動かしても簡単には倒れません。
それは、
手足を動かす前後に体幹の筋肉が働き、
体を安定させているからです。
横隔膜の姿勢筋としての働きは、
次のような場面で重要になります。
✅ 荷物を持ち上げる
✅ 腕を前方へ伸ばす
✅ 椅子から立ち上がる
✅ 歩き始める
✅ 階段を上る
✅ 片脚で立つ
✅ 体をひねる
これらの動作では、
腕や脚だけが働いているわけではありません。
先に体幹を安定させてから
手足を動かすことで、
力を効率よく伝えています。
横隔膜や腹部の圧力調整が
うまくいかない場合、体は別の方法で
姿勢を安定させようとします。
その一つが、
腰や背中の筋肉を強く緊張させる方法です。
腰部の筋肉を固めれば、
一時的に体幹は安定します。
しかし、その状態が長く続くと、
次のような状態につながる
可能性があります。
✅ 腰の筋肉が常に張っている
✅ 立っているだけで腰が疲れる
✅ 動き始めに腰が痛い
✅ 腰の力を抜けない
✅ マッサージを受けてもすぐ張る
筋肉が弱いから痛いとは限りません。
支え方が腰の筋肉に偏っているため、
過剰な負担がかかっている
ケースもあるのです。
4️⃣ 横隔膜の役割③
「腹圧調整」
腰痛と横隔膜の関係を理解するうえで、
特に重要なのが腹圧です。
腹圧とは、
お腹の内部に生じる圧力のことで、
正式には腹腔内圧と呼ばれます。
横隔膜が下がると、
お腹の内部には上から圧力が加わります。
このとき、
次の筋肉が協調して働きます。
✅ 腹横筋
✅ 腹斜筋群
✅ 多裂筋
✅ 骨盤底筋群
これらが連携することで、
お腹の中に適度な圧力が生まれます。
体幹をペットボトルに例えてみましょう。
空のペットボトルは、
外から押すと簡単につぶれます。
しかし、
中に空気が入りふたが閉まっていると、
外から押しても形が崩れにくくなります。
人間の体幹も、
筋肉だけで骨を直接固定している
わけではありません。
お腹の中に適度な圧力をつくることで、
腰椎や骨盤を内側から支えています。
腹圧が適切に働くと、
次のような役割が期待できます。
✅ 腰椎の過剰な動きを抑える
✅ 荷物を持つときに腰を安定させる
✅ 上半身と下半身の力を伝える
✅ 歩行や立ち上がりを安定させる
✅ 手足を動かしても姿勢を保ちやすくする
ただし、
腹圧は高ければ高いほど
よいわけではありません。
軽い物を持つときと、
非常に重い物を持つときでは、
必要な腹圧は異なります。
大切なのは、次のような調整能力です。
✅ 必要な場面で高める
✅ 負荷が減ったら緩める
✅ 呼吸を止めずに調整する
✅ 手足の動きに合わせる
腰痛対策で必要なのは、
「常に固い体幹」ではありません。
必要なときには支え、
必要のないときには緩められる体幹です。
5️⃣ 横隔膜がうまく働かないと
腰に何が起こるのか
横隔膜の機能が低下しているからといって、
必ず腰痛になるわけではありません。
腰痛には、
次のようなさまざまな要因が関係します。
✅ 椎間板や椎間関節
✅ 筋肉や筋膜
✅ 股関節の可動性
✅ 筋力や運動習慣
✅ 長時間の同一姿勢
✅ 睡眠不足
✅ ストレス
✅ 痛みに対する不安
✅ 仕事内容や生活環境
したがって、すべての腰痛を
「横隔膜が使えていないから」と
説明するのは適切ではありません。
一方で、慢性腰痛のある人では、
横隔膜の動きや姿勢制御時の働き方が、
腰痛のない人と異なる可能性が
報告されています。
ただし、
横隔膜の機能変化が腰痛の原因なのか、
それとも腰痛があるために呼吸や姿勢が
変化した結果なのかは、一方向には
断定できません。
考えられる流れ①
横隔膜と腹筋群の協調がうまくいかない
↓
腹圧を適切に調整できない
↓
腰の筋肉で体幹を固める
↓
腰部に負担が集中する
↓
腰痛が生じやすくなる
考えられる流れ②
腰痛が生じる
↓
痛みを避けるため体が固まる
↓
呼吸が浅くなる
↓
胸郭の動きが小さくなる
↓
横隔膜や腹圧の使い方が変化する
↓
さらに腰の緊張が抜けにくくなる
実際には、この2つが互いに影響し、
悪循環になっているケースも考えられます。
6️⃣ 腰痛のある方にみられる
呼吸と姿勢の特徴
腰痛がある方すべてに
当てはまるわけではありませんが、
次のような特徴がみられることがあります。
☑️息を吸うたびに肩が上がる
呼吸のたびに肩や鎖骨が大きく上がる場合、
横隔膜よりも首や肩周辺の
呼吸補助筋を多く使っている可能性があります。
☑️胸の上側だけで呼吸している
下部肋骨やお腹、背中側がほとんど動かず、
胸の上部だけが上下する呼吸です。
☑️息を吸うと腰が大きく反る
胸郭が十分に広がらない人は、
腰を反らすことで空気を
吸おうとすることがあります。
呼吸のたびに腰椎を反らしていると、
腰の筋肉や関節に負担が
集中しやすくなります。
☑️お腹の前側だけが膨らむ
横隔膜呼吸は、
単にお腹を前方へ突き出す
呼吸ではありません。
下部肋骨や脇腹、
背中側にも広がりがあるかを
確認することが重要です。
☑️常にお腹をへこませている
日常的にお腹を強くへこませていると、
横隔膜が下がるための空間が少なくなり、
呼吸が浅くなることがあります。
☑️腰を守ろうとして全身を固めている
痛みへの不安が強いと、
無意識に腹筋や背筋へ力を
入れ続けることがあります。
短時間であれば体を守る反応ですが、
長期間続くと、動作の柔軟性が低下し、
疲労しやすくなります。
☑️反り腰・体幹の固めすぎとの関係
反り腰という言葉は
一般的によく使われますが、
腰が反って見える原因は一つではありません。
骨盤の前傾だけでなく、
肋骨が前方へ開いた状態も関係します。
肋骨の下側が前へ突き出している状態では、
次のようなことが起こりやすくなります。
✅ 胸郭が後ろへ広がりにくい
✅ 横隔膜が安定した位置で働きにくい
✅ 腹筋群との協調が低下しやすい
✅ 腰椎の伸展で姿勢を支えやすい
このような方に対して、単純に
「骨盤を後ろへ倒してください」
「お腹をへこませてください」
と指導しても、十分に改善しない
ことがあります。
大切なのは、
次の点まで確認することです。
✅ 肋骨と骨盤の位置関係
✅ 胸郭の柔軟性
✅ 息を吐いたときの肋骨の動き
✅ 息を吸う時の横・後方への広がり
✅ 股関節の可動性
また、腰痛予防では
「体幹を固めましょう」
と言われることがあります。
確かに、重い物を持つ瞬間や
強い力を出す場面では、
体幹を安定させる必要があります。
しかし、
日常生活のすべての場面で
最大限に固める必要はありません。
体幹を固めすぎると、
次のような問題が起こることがあります。
✅ 息を止める
✅ 肩に力が入る
✅ 歩行中に体をひねれない
✅ 腰や背中が常に緊張する
✅ 動作がぎこちなくなる
体幹の安定とは、
動かないことではありません。
必要な範囲では動きながら、
過剰な動きだけを抑えることです。
8️⃣ 横隔膜呼吸だけで
腰痛は治るのか
横隔膜呼吸だけですべての腰痛が
改善するわけではありません。
腰痛は複数の要因が関係するため、
呼吸法だけに依存するのは
適切ではありません。
慢性腰痛への対応では、
次のような要素を組み合わせることが重要です。
✅ 運動療法
✅ 痛みに関する教育
✅ 日常活動の維持
✅ 必要に応じた心理的アプローチ
✅ 個人に合わせた包括的な対応
横隔膜呼吸は、
腰痛を治す魔法の方法ではありません。
位置づけとしては、腰の負担を分散し、
体幹を効率よく使うための一つの練習と
考えるのが適切です。
呼吸が整っても、股関節が動かない、
筋力が不足している、
長時間同じ姿勢を
続けている場合には、
腰への負担は残ります。
呼吸、姿勢、筋力、関節の動き、
生活習慣を総合的に見ていく必要があります。
9️⃣ 自宅でできる呼吸練習と運動
まずは、腰や首に余計な力を
入れずに呼吸する練習から始めましょう。
🌿基本の横隔膜呼吸
姿勢:
1. 仰向けになります
2.両膝を曲げ、足裏を床につけます
3.腰は床へ強く押しつけません
4.片手を胸、もう片方の手を下部肋骨に置きます
呼吸方法:
1️⃣鼻から3~4秒かけて静かに息を吸う
2️⃣下部肋骨が横へ広がる感覚を確認
3️⃣背中側にも空気が入るイメージを持つ
4️⃣口を軽くすぼめ、5~6秒かけて息を吐く
5️⃣吐くときに肋骨が自然に下がるのを感じる
5呼吸程度繰り返します
ポイント
✅ 大きく吸おうとしすぎない
✅ 肩を持ち上げない
✅ 腰を反らさない
✅ お腹だけを無理に前へ出さない
✅ 息を吐き切ろうと力まない
🌿呼吸+ヒールスライド
1️⃣ 仰向けで両膝を曲げる
2️⃣ 鼻から息を吸い、下部肋骨を広げる
3️⃣ 息を吐きながら片方のかかとを前へ滑らせる
4️⃣ 腰が反らない範囲で脚を伸ばす
5️⃣ ゆっくり元に戻す
6️⃣ 左右5回ずつ行う
腰が反る場合は、
かかとを動かす距離を短くしてください。
🌿呼吸+椅子からの立ち上がり
1️⃣ 椅子に浅く座る
2️⃣ 足裏を床につける
3️⃣ 鼻から軽く息を吸う
4️⃣ 息を吐きながら立ち上がる
5️⃣ 腰を反らさず、股関節を使って立つ
6️⃣ ゆっくり座る
寝た姿勢で練習した呼吸を、
立ち上がりや歩行、荷物を持つ動作へ
つなげていくことが大切です。
また、次のような症状がある場合は、
無理に呼吸運動を続けないでください。
✅ 息苦しさが強くなる
✅ 胸の痛みが出る
✅ 動悸が起こる
✅ めまいがする
✅ 手足がしびれる
✅ 腰痛が明らかに悪化する
🔟 整体で確認する
ポイント・まとめ
腰痛のある場所だけを揉んだり、
腰の筋肉だけを鍛えたりしても、
症状を繰り返すことがあります。
なぜなら、
腰に負担をかけている原因が、
腰以外にあることも多いからです。
整骨院/整体 壱番館では、
腰だけでなく、次のような点も確認します。
✅ 下部肋骨が前・横・後ろへ動いているか
✅ 肋骨と骨盤の位置関係
✅ 胸郭の柔軟性
✅ 股関節の可動性
✅ 腹筋と背筋の緊張バランス
✅ 呼吸と動作のタイミング
✅ 足元から腰までの運動連鎖
重要なのは、
横隔膜だけを見ることではありません。
呼吸・胸郭・腹圧・股関節足元まで
含めて、全身のつながりを確認することです。
🧑⚕️院長からの一言
横隔膜は
「呼吸のための筋肉」として
知られていますが、実際には
姿勢や腹圧にも深く関係しています。
腰痛がある方の中には、
腹筋が単純に弱いのではなく、
呼吸と腹圧のタイミングが
合っていない方がいます。
また、腰を守ろうとして
腹筋や背筋を固めすぎている方も
少なくありません。
その状態で腹筋運動だけを増やすと、
腰や首の緊張がさらに強くなる場合があります。
必要なのは、
常に強く固めることではありません。
必要な瞬間に体幹を支え、
必要のないときには力を抜けることです。
横隔膜はその切り替えに関係しています。
ただし、
横隔膜だけを整えれば腰痛が
治るという考え方も極端すぎます。
腰痛を改善するには、
次の要素を総合的に確認する必要があります。
✅ 呼吸
✅ 胸郭の動き
✅ 股関節の可動性
✅ 体幹の筋力
✅ 日常の姿勢
✅ 運動習慣
✅ 睡眠やストレス
腰だけを見ず、
全身の連動を評価することが、
腰痛を繰り返さないための大切な一歩です。
まとめ
横隔膜には、主に3つの役割があります。
✅ 🫁呼吸筋として肺に空気を取り込む
✅ 🧍姿勢筋として手足を動かす時の体幹を支える
✅ 🛡️腹圧を調整し腰椎や骨盤の安定を助ける
横隔膜がうまく働かない場合、
腰や背中の筋肉を過剰に緊張させて、
体幹を固めようとすることがあります。
その結果、
腰の張りや疲労が
抜けにくくなる可能性があります。
ただし、何度も言いますが
横隔膜の問題だけが
腰痛の原因ではありません。
横隔膜呼吸も万能な治療法ではなく、
腰痛改善に使える方法の一つです。
大切なのは、
次のような状態を目指すことです。
✅ 胸郭が動く
✅ 股関節が動く
✅ 適切な腹圧をつくれる
✅ 呼吸を止めずに動ける
✅ 必要な筋力がある
✅ 不要な力を抜ける
施術によって体を動きやすくし、
呼吸や運動によって自分で
支えられる体をつくる。
この両方を組み合わせることが、
腰痛の改善と再発予防につながります。
腰痛を繰り返している方へ
次のようなお悩みはありませんか?
✅ マッサージを受けると楽になるがすぐ戻る
✅ 腹筋を鍛えているのに腰痛が改善しない
✅ 腰や背中の力が抜けない
✅ 呼吸が浅いと感じる
✅ 息を吸うと腰が反る
✅ 長時間立っていると腰が張る
✅ 荷物を持つときに腰へ力が集中する
このような場合、
腰だけでなく、胸郭や横隔膜、
股関節、腹圧の使い方に問題が
隠れている可能性があります。
整骨院/整体 壱番館では、
痛みのある場所だけでなく、
呼吸、姿勢、関節の動き、筋力、
日常動作まで含めて全身を評価します。
施術で動きやすい状態をつくり、
必要に応じて呼吸や体幹、
股関節の運動を取り入れることで、
腰痛を繰り返しにくい体づくりを目指します。
腰痛が長引いている方や、
何度も繰り返している方は、
お気軽にご相談ください。
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📚参考文献
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✅ Hodges PW, et al. Postural activity of the diaphragm is reduced in humans when respiratory demand increases. Journal of Physiology. 2001.
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