💪筋トレを始めたら
何を食べればいい?
プロテイン・EAA・BCAA・クレアチン…
結局何が必要?
一般の人のための筋肉と栄養完全ガイド
横浜市中区元町にある整体/整骨骨院壱番館から
皆様に有益な健康情報をお届けしていきます‼︎
「健康のために筋トレを始めた」
「最近、足腰が弱くなってきた気がする」
「せっかく運動するなら少し筋肉もつけたい」
「身体を引き締めたい」
そんなとき、
次に気になってくるのが
トレーニングするときは
どんな栄養を摂ればいいの?
そんな疑問ないでしょうか?
インターネットやドラッグストアを見ると、
✅プロテイン
✅EAA
✅BCAA
✅クレアチン
✅アミノ酸
✅ビタミン類
✅ミネラル類
など、たくさんの商品があります。
「筋トレしたらプロテインは絶対必要?」
「EAAとBCAAは何が違う?」
「クレアチンって本格的に筋トレする人だけ必要?」
「結局、何を飲めばいいの?」
分からなくなってしまうのも当然です。
そこで今回は、
競技者やボディビルダーではなく、
健康のために筋トレをする
一般の方に向けて、筋肉と栄養について
できるだけ分かりやすく整理します。
最初に結論を言ってしまいましょう。
⭐ほとんどの人は、
サプリメントを全部飲む必要はありません。
筋肉をつくる基本は、
「運動+普通の食事+休養」
です。
その土台を整えたうえで、
足りない部分をプロテインなどで補う。
これが基本です。
📖目次
1️⃣ 筋トレだけしていれば筋肉はつく?
2️⃣ 筋肉をつくるのはタンパク質だけではない
3️⃣ 一般の人はタンパク質をどのくらい摂ればいい?
4️⃣ プロテインは必要?そもそも何なの?
5️⃣ EAA・BCAAって何?一般の人にも必要?
6️⃣ クレアチンとは?普通の人にも意味がある?
7️⃣ 炭水化物や脂質を抜いてはいけない理由
8️⃣ 筋トレする日の食事を具体的に考えてみよう
9️⃣ 結局、何を優先すればいい?
🔟 40、50、60代こそ「運動+栄養」を考える
🔍まずは30秒で要約!
この記事で一番伝えたいことを先にまとめます。
筋トレをしている一般の方なら、
✅まず3食をある程度しっかり食べる
✅毎食どこかにタンパク質を入れる
✅ご飯などの炭水化物も極端に抜かない
✅野菜・果物などからビタミンやミネラルも摂る
✅水分もしっかり摂る
✅食事だけでタンパク質が足りないときはプロテインを利用する
✅クレアチンは必須ではないが、筋トレを継続する人には選択肢の1つになる
✅EAA・BCAAは「筋トレするなら絶対必要」というものではない
✅そして睡眠・休養も忘れない
これが基本です。
つまり、
🥇食事
↓
🥈運動
↓
🥉休養
↓
💊必要に応じてサプリメント
と考えてください。
サプリメントが主役ではありません。
1️⃣ 💪筋トレだけしていれば
筋肉はつく?
筋トレをすると筋肉に刺激が加わります。
身体はその刺激に適応しようとして、
筋タンパク質の合成など、
筋肉を維持・発達させるための
反応を起こします。
しかし、筋トレそのものが
筋肉の材料になるわけではありません。
家を建てることに例えてみましょう。
🏋️筋トレ
=「家を建てよう」という工事の指令
🥩タンパク質
=柱や壁などの材料
🍚炭水化物・脂質
=工事を進めるためのエネルギー
🥦ビタミン・ミネラル
=工事を円滑に進めるためのサポート
😴睡眠・休養
=実際に修復・回復する時間
というイメージです。
いくら工事の指令を出しても、
材料もエネルギーもなければ
工事は進みません。
逆に、材料だけ大量に買ってきても、
筋肉に十分な刺激がなければ
効率よく身体は変わりません。
つまり身体づくりでは、
「運動」と「栄養」はセット
なのです。
2️⃣ 🍚筋肉をつくるのは
タンパク質だけではない
ここは非常に重要です。
「筋肉=タンパク質」
というイメージが強いため、
筋トレしたら、
とにかくタンパク質をたくさん摂ればいい!
と思っている方もいます。
しかし、それでは少し足りません。
身体を動かしたり
筋肉を維持したりするには、
✅タンパク質
✅炭水化物
✅脂質
✅ビタミン
✅ミネラル
✅水分
などが必要です。
特に見落とされやすいのがエネルギーです。
例えば、
「痩せたいから朝食を抜く」
「ご飯は太りそうだから食べない」
「昼はサラダだけ」
「でも筋トレ後にはプロテイン!」
という食生活。
一見すると健康的に
感じるかもしれません。
しかし、身体全体に必要な
エネルギーが不足している状態で、
プロテインだけ追加しても、
それだけで理想的な身体づくりに
なるわけではありません。
💡身体づくりは
「材料」+「エネルギー」も必要
この考え方を覚えておいてください。
3️⃣ 🥩一般の人はタンパク質を
どのくらい摂ればいい?
では実際、
タンパク質はどのくらい
必要なのでしょうか?
以前にもタンパク質について
書いた記事がありますので
タンパク質について詳しく知りたい方は
お読みいただければと思います。
まず、ここで注意したいのが、
「筋トレしている人は体重×2g!」
などという数字を、
すべての人にそのまま
当てはめないことです。
運動量、年齢、体格、食事量、
目的などによって必要量は変わります。
厚生労働省の
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
でも、タンパク質は年齢や性別などを
考慮して基準が設定されています。
一方、定期的に運動を行う人を
対象としたスポーツ栄養の研究では、
より多いタンパク質摂取量が
検討されています。
ただし、週に何度か健康目的で
運動する一般の方が、
いきなりアスリートと同じ
食事管理をする必要はありません。
🍴まず意識してほしいのは
「毎食タンパク質があるか?」
例えば、
🌅朝
卵・ヨーグルト・牛乳・納豆など
☀️昼
肉・魚・卵・大豆製品など
🌙夜
肉・魚・豆腐・卵など
というように、
3食それぞれにタンパク質を含む食品を入れる
ところから始めてみましょう。
🥚タンパク質は何から摂れる?
身近な食品にもタンパク質は
たくさんあります。
例えば、
✅肉
✅魚
✅卵
✅牛乳
✅ヨーグルト
✅チーズ
✅納豆
✅豆腐
✅豆類
などです。
つまり、
プロテインを飲まなくても
タンパク質は摂れます。
ここは大切なポイントです。
4️⃣ 🥛プロテインは必要?
そもそも何なの?
「筋トレ=プロテイン」
というイメージを持っている方は
実際多いと思います。
しかし、
プロテインは
筋肉増強剤ではありません。
英語の「protein」は、
そのままタンパク質という意味です。
プロテインパウダーは、簡単に言えば、
「タンパク質を手軽に摂取するための食品」
💡では、プロテインは必要?
答えは、
食事だけで必要なタンパク質を
摂れているなら、必ずしも
必要ではありません。
例えば、
朝:卵・ヨーグルト
昼:魚定食
夜:肉料理+豆腐
など、毎日の食事から
十分摂れているのであれば、
無理に追加する必要はありません。
一方で、
「朝はコーヒーだけ」
「昼はおにぎりだけになってしまう」
「食が細くて肉や魚をあまり食べられない」
「仕事が忙しくて食事の時間が不規則」
といった方なら、
プロテインは非常に便利です。
🥛つまりプロテインは、
筋肉をつける魔法の粉ではなく、
食事で足りないタンパク質を
補う便利な食品と考えてください。
⏰「筋トレ後30分以内にプトテインを
飲まないと意味がない」は本当?
以前は、
「筋トレ後30分がゴールデンタイム!」
と強く言われることがありました。
現在は、そこまで狭い時間に
こだわる必要はないと考えられています。
筋トレ後にタンパク質を
摂ること自体は合理的です。
しかし、
「30分を過ぎたから今日の筋トレは無駄!」
ということではありません。
それよりも、
1日を通して
適切な食事・タンパク質を
摂取ができているか
を見ることのほうが重要です。
トレーニング後すぐに
普通の食事を食べるのであれば、
その食事からタンパク質を
摂っても構いません。
逆に夕食まで数時間空いてしまうなら、
プロテインを利用する。
そのくらい柔軟に考えて大丈夫です。
5️⃣ 🧬EAA・BCAAって何?
一般の人にも必要?
ここから一気に難しそうになります。
でも仕組みはそれほど
複雑ではありません。
タンパク質は、
たくさんのアミノ酸が
組み合わさってできています。
その中には身体の中で
十分につくることができず、
食事から摂る必要のあるものがあります。
それが、
EAA=必須アミノ酸
です。
必須アミノ酸は9種類あります。
そして、その9種類の中の、
✅ロイシン
✅イソロイシン
✅バリン
という3種類が、
BCAA=分岐鎖アミノ酸
つまり、
タンパク質
↓
必須アミノ酸=EAA
↓
その一部がBCAA
という関係です。
🤔じゃあEAAやBCAAを飲んだほうがいい?
ここが一番重要です。
一般の方なら、
「筋トレするなら絶対に必要」
とは考えなくて大丈夫です。
肉・魚・卵・乳製品などの
良質なタンパク質や、
一般的なプロテインには
必須アミノ酸も含まれています。
つまり、
普段の食事+必要ならプロテイン
で十分なタンパク質を摂れている人が、
さらにEAA・BCAAを必ず
追加しなければならないわけではありません。
特にBCAAについては、
筋タンパク質合成に関係する
働きはありますが、近年のレビューでも、
完全なタンパク質源を摂取した
場合より筋タンパク質合成への
刺激は小さいと報告されています。
ですから、
BCAAを飲んでいないから
筋トレの効果が出ない
と心配する必要はありません。
6️⃣ ⚡クレアチンとは?
普通の人にも意味がある?
クレアチンは
プロテインやEAAとは少し違います。
筋肉は身体を動かすときに
ATPというエネルギーを利用します。
クレアチンは、このエネルギー供給に
関係する物質です。
そのため、
🏋️筋トレ
🚶立ち上がる
🪜階段を上る
🏃強く身体を動かす
など、筋肉が力を
発揮する場面と関係しています。
クレアチンというと、
「若い人が筋肉を大きくするために飲むもの」
というイメージを
持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際には中高年・高齢者を
対象とした研究も行われています。
特に、
筋力トレーニング+クレアチン
については、筋力などへの
追加効果が研究されています。
ただし、
クレアチンを飲むだけで筋肉が勝手につく
という意味ではありません。
基本となるのはあくまでも
トレーニングです。
🥄一般の人が使うならどのくらい?
クレアチンモノハイドレートでは、
1日3〜5g程度
という摂取方法が広く研究されています。
毎日少量ずつ継続する方法であれば、
特殊な「ローディング」を
必ず行う必要はありません。
ただし、
一般の方にとってクレアチンは
「必須」ではありません。
「まず食事」
「次に運動習慣」
「必要ならプロテイン」
ここまで整っていて、
さらに筋力トレーニングを
継続していきたい人が検討するもの
くらいに考えると良いでしょう。
7️⃣ 🍚炭水化物や脂質を
抜いてはいけない理由
身体を引き締めたい方ほど、
「ご飯は太る」
「脂質は太る」
と思って極端に
減らしてしまうことがあります。
しかし、これは注意が必要です。
炭水化物は身体を動かす
重要なエネルギー源です。
筋トレをするにもエネルギーが必要です。
エネルギー不足の状態では、
😩力が出ない
😩トレーニングの質が下がる
😩疲労しやすい
😩継続できない
という問題につながる可能性があります。
脂質も、
「身体に悪いもの」
ではありません。
細胞膜やホルモンなどにも
関係する重要な栄養素です。
もちろん摂り過ぎには注意が必要ですが、
「タンパク質だけ摂ればいい」
という考え方はやめましょう。
🥦ビタミン・ミネラル・水分も忘れずに
筋肉というとタンパク質ばかり注目されます。
しかし、身体のさまざまな
代謝にはビタミンやミネラルが関係しています。
そのため、
🥦野菜
🍅果物
🍄きのこ類
🌊海藻類
🥛乳製品
🐟魚介類
なども含め、できるだけ
偏りの少ない食事を心がけましょう。
そしてもう一つ忘れてはいけないのが、
💧水分
筋肉も多くの水分を含む組織です。
運動すると発汗によって水分を失います。
プロテインは忘れず飲むけど
水はほとんど飲まない
ではなく、水分摂取も
身体づくりの基本と考えましょう。
8️⃣ 🍱筋トレする日の食事を
具体的に考えてみよう
難しい栄養計算をする必要はありません。
一般の方なら、
まずはこんなイメージで十分です。
🌅朝食
🍚ご飯
🥚卵
🫘納豆
🥣味噌汁
🥛ヨーグルト
これだけでも複数の食品から
タンパク質を摂れます。
朝食をパンだけで済ませている方なら、
卵・ヨーグルト・牛乳などを1品追加する
だけでも違います。
☀️昼食
🍚ご飯
🐟焼き魚または肉
🥗野菜
🥣汁物
といった普通の定食で構いません。
コンビニなら、
おにぎりだけではなく、
✅ゆで卵
✅ヨーグルト
✅牛乳
✅豆腐
✅魚・肉系のおかず
などを組み合わせる方法があります。
🏋️トレーニング前
直前に大量の食事を
する必要はありません。
数時間前に普通の食事が摂れていれば、
それほど神経質にならなくて大丈夫です。
空腹が強い場合は、
🍌バナナ
🍙小さめのおにぎり
🥛牛乳・ヨーグルト
など、消化しやすいものを
選ぶ方法もあります。
💪トレーニング後
夕食が近いなら、
普通に夕食を食べればOK。
夕食までかなり時間が空くのであれば、
🥛プロテイン
🥛牛乳
🥣ヨーグルト
などを利用するのも一つです。
🌙夕食
🍚ご飯
🥩肉または魚
🥦野菜
🫘豆腐など
という普通の食事で構いません。
つまり、
「筋トレを始めたから
特別な食事に変えなければいけない」
というわけではありません。
まずは普段の食事を少し整える。
これがスタートです。
9️⃣ 🏆結局、何を優先すればいい?
ここまでいろいろ説明しました。
最後に全部整理しましょう。
筋トレをする一般の方の優先順位は、
🥇第1位 普段の食事
これが圧倒的に重要です。
肉・魚・卵・乳製品・大豆製品だけでなく
ご飯、野菜、果物なども含めて
食事全体を考えます。
🥈第2位 タンパク質を毎食意識する
「夕食だけ肉を大量に食べる」
ではなく、
朝・昼・夜に分散する
という考え方です。
🥉第3位 食事で足りなければプロテイン
プロテインは便利です。
しかし、
必須ではありません。
食事から摂れるなら、それで構いません。
4️⃣ クレアチン
筋トレを継続して、
さらに筋力向上などを目指すのであれば
検討する価値があります。
ただし必須ではありません。
5️⃣ EAA
食事状況などによって
利用する選択肢はありますが、
一般の方が必ず購入しなければ
ならないものではありません。
6️⃣ BCAA
BCAA自体に生理学的な働きはあります。
しかし、十分なタンパク質を
食事やプロテインから摂れている
一般の方では、筋肉づくりのために
優先して追加する必要性は高くありません。
📌超シンプルにまとめると
🍚食事がちゃんと摂れている
→ 基本はそのままでOK
🥩タンパク質が少ない
→ 肉・魚・卵・乳製品・大豆製品など追加
🥛それでも足りない・食べるのが大変
→ プロテインを利用
💪筋トレを継続して筋力向上を狙いたい
→ クレアチンも選択肢
🧬EAA・BCAA
→ 「筋トレしているから必須」ではない
これくらいの理解で十分です。
🔟 👨🦳👩🦳40代・50代・60代こそ
「運動+栄養」を考えよう
ここまで読んで、
「これは若い人の話でしょ?」
と思った方もいるかもしれません。
むしろ、健康維持という観点では、
中高年以降こそ筋肉を
意識する意味があります。
年齢とともに筋量や筋力は
低下しやすくなります。
その結果、
「昔より階段がつらい」
「椅子から立つときに手を使う」
「歩く速度が落ちた」
「疲れやすくなった」
といった変化が出てくることがあります。
そこで重要になるのが、
筋肉に適切な刺激を与えること。
つまり筋力トレーニングです。
しかし、そこで栄養が
不足していたらどうでしょう?
せっかく運動しているのに、
「朝食はコーヒーだけ」
「昼食はパンだけ」
「夜だけ普通に食べる」
という状態では、
身体づくりという観点からは
改善できる余地があります。
特に中高年では、
「運動すること」と「ちゃんと食べること」
をセットで考えることが重要です。
⚠️「たくさん摂れば摂るほど良い」
わけではありません
健康情報で最も気をつけたいのが、
良いもの=たくさん摂ればもっと良い
という考え方です。
これは栄養では成立しないことがあります。
タンパク質も、
プロテインも、
クレアチンも、
ビタミンも、
必要以上に摂れば筋肉が
比例して増えていくわけではありません。
そして、腎臓などの疾患がある方や
食事制限を指示されている方では、
一般的な健康成人向けの情報を
そのまま当てはめられないことがあります。
治療中の病気がある方、
薬を服用している方、
医師から食事制限を受けている方などは、
サプリメントを始める前に
医師・管理栄養士などに確認してください。
🏥整体/整骨院壱番館が考える「身体づくり」
整骨院/整体 壱番館では、
「痛いところを施術して終わり」
ではなく、その先の身体づくりも
重要だと考えています。
身体を評価して施術する。
動きやすくなった身体を実際に動かす。
必要な筋力をつける。
そして日常生活の中でその状態を維持する。
この流れが重要です。
そのため当院では施術だけではなく、
スマートトレーニングマシンや
自重運動などを組み合わせ、
✅筋力低下が気になる
✅運動不足を解消したい
✅姿勢を改善したい
✅身体を引き締めたい
✅将来のために足腰を鍛えたい
✅痛みを繰り返しにくい身体をつくりたい
といった一般の方の
トレーニングにも対応しています。
しかし、週に1回運動したとしても、
残りの時間をどう過ごすか
も身体づくりには重要です。
その中に、
🍚食事
🚶日常活動
😴睡眠
💧水分摂取
があります。
だからこそ、
「施術」→「運動」→
「栄養・生活習慣」→「再発予防」
まで一つの流れとして
考えていくことが大切なのです。
✨まとめ|筋トレを始めても
サプリだらけになる必要はありません
最後にもう一度まとめます。
筋トレを始めた一般の方が
最初に考えるべきなのは、
「何のサプリを買うか?」
ではありません。
まずは、
1️⃣ 普段の食事を整える
2️⃣ 毎食タンパク質を意識する
3️⃣ ご飯などのエネルギー源も極端に減らさない
4️⃣ 野菜・果物なども摂る
5️⃣ 水分をしっかり摂る
6️⃣ 食事だけでタンパク質が不足するならプロテインを利用する
7️⃣ 筋トレを継続するならクレアチンも選択肢
8️⃣ EAA・BCAAは「必須」と考えなくてよい
9️⃣ 睡眠・休養を確保する
🔟そして何よりトレーニングを継続する
プロテインもEAAもBCAAもクレアチンも、
飲んだから筋肉がつくものではありません。
身体に適切な刺激を与え、
必要な栄養を摂り、
しっかり回復する。
この繰り返しによって
身体は少しずつ変化していきます。
💪「鍛える」だけでもない。
🍚「食べる」だけでもない。
運動・栄養・休養をセットで考える。
これが、特別な競技者ではない
私たちが健康的に筋肉を
維持・向上させていくための基本です。
初めての方へ
横浜市中区も元町にある
整体/整骨院壱番館では
•無理な回数券の提案は行いません
•痛みや違和感の原因を丁寧に説明します
•必要な場合は医療機関の受診もご提案します
あなたの身体の状態に合わせて、
今できる最善の選択を一緒に考えていきます。
ご予約・お問い合わせ方法
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事前にその旨をお伝えいただくと
スムーズです。
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どこに行っても改善しない
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☎045-308-8838
整体院 整骨院 壱番館
📚参考文献・参考資料
✅ 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
✅ Jäger R, et al. International Society of Sports Nutrition Position Stand: protein and exercise. Journal of the International Society of Sports Nutrition. 2017.
✅ Kaspy MS, et al. The effects of branched-chain amino acids on muscle protein synthesis, muscle protein breakdown and associated molecular signalling responses in humans: an update. Nutrition Research Reviews. 2024.
✅ Devries MC, Phillips SM. Creatine supplementation during resistance training in older adults—a meta-analysis.
※本記事は健康な一般成人を対象とした一般的な健康・栄養情報です。疾患の治療や個別の栄養指導を目的とするものではありません。持病や食事制限のある方は医師・管理栄養士等にご相談ください。
整骨院/整体 壱番館